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渡辺さん送別会 永田歯科医院 立川

2019年06月30日

様々なところで縁の下の力持ちとして医院で活躍していただきました。これからは芸術の方面で活躍するそうです。1年ちょっとの短い間でしたがお世話になりました。

 

小児歯科のアシストを始め、様々なところで縁の下の力持ちとしていいんで活躍していただきました。これからは芸術の方面で活躍していくそうです。彼女なら、必ず成功すると信じています。医院としてこれからも

応援しております。

今までどうもありがとうございました。

永田浩司

 

ドーソンアカデミー 立川 永田歯科医院

2019年06月30日

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ドーソンアカデミージャパン

コア4

本日は埼玉にあるマキシスインプラントセンターにて研修を受けて参りました。

皆さんドーソンをご存知でしょうか?

噛み合わせに関する勉強会考えは星の数ほどありますが、そのほとんどすべてが、彼の提唱するバイラテラルマニピュレーションテクニックを応用したものになります。現在90近くになる彼が率いるこのグループの研修会は、世界で唯一中心を学ぶことのできる勉強会だといえます。しかしながらその研修日は非常に高く、また拘束時間も長いことから、なかなか良いと分かっていても受講できないのが現実です。ちなみに、その受講時間は100時間程度以上、受講費用は1,500,000円近くかかります。

今回お休みをいただいて、得てきた知識は、リラクゼーションスプリントの作成方法及び咬合調整の方法を学んでまいりました。今後調整の方法だけで約20時間の研修をした事は、大学院時代を除き全くなかったので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。私の咬合調整の基本は、今までは大学の補綴科で習った咬合調整、有床義歯の患者様に対して行われる咬合調整の方法を天然歯列の患者様にモディファイして行って参りました。

今まで

有床義歯

リンガライズオクルージョン

天然歯列骨支持補綴物

ミューチャリープロテクティッドオクルージョン

現在

有床義歯

リンガライズオクルージョン

天然歯列骨支持補綴物

犬歯誘導

今週も既に何症例か咬合調整によって犬歯誘導を確立させるような調整方法を行いましたが、すべてうまくいっております。顎が、自由に活動し始める瞬間が患者様にもわかるようで非常に喜んでいただいております。また、患者様の主観的な治療効果だけではなく、長期的な補綴物の良好な予後を予感させるようなこの調整方法のパワーあるいはインパクトを、この短期間で感じております。

すごい!

次回で最終回になってしまうこの講習会ですが、最後まで全力で取り組んでいきたいと思います。

永田浩司

ISPRDレポート

2019年06月18日

インプラント周囲炎の講義をいくつか聞きましたが、この講義がとてもわかりやすく、かつ広範囲に症例を網羅していたと思います。周辺の治療は、これから絶対に増えると言う事と、まだコンセンサスが得られてないと言うことで、常にアップデートし続けなければいけない強な部分だと思います。

BL30以上だと30以下に比べてインプラント周囲炎のリスクが②倍

TLの場合、30度以上だろうが、convexだろうが予後には影響しない!TLすごい。

インプラント治療は補綴主導だが、生物学的原則の尊守が重要

 

ドーソンアカデミー 歯科 立川

2019年06月11日

 

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ドーソンアカデミーCore3

本日は埼玉県にあるMaxisプラントセンターにて、噛み合わせのコースを受講してまいりました。診断用ワックスアップについて非常に深いところまで学んでまいりました。今まではパートパートの非常に高いレベルの治療を学んで参りましたが、それが補綴の最先端の治療をもとに全てが組み上がっていくようなそんなようなイメージでございました。

何事も、1万時間の反復時間を持たなければプロフェッショナルにならないと言われております。粛々と院内のインフラを設備し、10,000時間以上の経験を詰めるよう真剣に取る取り組んでいきたいと考えております。

早速、ワックスアップをやりまくっております。

永田浩司

今月お会いするのは二度目。凄まじい情熱。かっこいい。

 

下顎前歯にこれだけ向き合ったの初めて。

 

色々厳しい意見はいただいてますが、より多くの人により良い治療を提供できるように、立川1の歯科医院を目指して頑張りたいと思います。

常に全力疾走!

Nagata kohji

 

矯正、矯正、矯正!

2019年06月11日

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保田矯正塾

本日もふくめてあと2回となりました。終盤に差し掛かったブラケット矯正講習会に行って参りました。毎度の事ですが、矯正治療とは今まであまりなじみのなかった分野なので、この治療が身近になってきて、非常に嬉しいことであります。また、同時に理想的な補綴を行うにあたっては今後必要な治療オプションになりますので、今後基本的な治療の1つとして真摯に取り組んでいかなければいけないと思っております。

プリベンドのアーチワイヤーが抜けないようにするために行うシンチバックとタイバックのタイポドント実習を行いました。

永田浩司

新宿セミナー#永田歯科医院

2019年06月11日

新宿セミナー
こんにちは。ス ーパー歯科助手を目指して、日々奮闘中の新保です!
早いもので入社してから2ヶ月が経ち、関東では梅雨入り致しました。季節の変わり目は、体調も崩しやすく歯にも影響し、お痛み等も出やすいかと思います。何か気になる事がございましたら、当院にいつでもご相談下さい。
先日、月に1度の新宿のセミナーに行って参りました。今回は『持ち味カード』という物を使用し、ディスカッションをしました。
『持ち味カード』は、ビジネスパーソンに必要な要素を、70枚のカード(キャリア・ジョブ・マネジメントの3分類)に凝縮しています。
自分が思う自分の持ち味をカードから選び、他者からも選んで頂き、主観的にも客観的にも自分の持ち味を考えられ非常に面白かったです。
これらの結果を踏まえ、当院スタッフ自身が持っている力を存分に発揮し、補い患者様を第一に考え、笑顔になって頂ける様に、永田歯科医院全員で頑張りたいと思います。
そして!!セミナー後には何と!!
私の新人歓迎会を開いてくださり、感謝、感激でした。

 

 

永田院長は海外研修の為不在でしたが、皆様、本当にありがとうございました。
これからも日々、より一層精進して参ります。
永田歯科医院 歯科助手 新保

The best lecture in ISPRD2019 awarded by Dr Kohji Nagata 立川 歯科 デジタル

2019年06月10日

CDT Coarchman


Why Digital?

・患者様 に良い
・チームに良い
・治療に良い
・ビジネスとして良い


Why not digital?
・学ぶのが大変
・投資額が半端ない
・投資に対する利益効率が悪い(ROI; Return on Investment)


これってDigital Dentistryなの?
・IOS
・CAD/CAM
・Guided Surgery

これらは、治療のパーツパーツをDigitalにしただけで、
Digital Dentistryとは
全く異なる


Digital Dentistryとは
治療のすべての流れをDigital Devicesによって自動化し
そのインフラのことを指す!!!!

このインフラの確立が
圧倒的な差別化、効率性、結果収益につながる!


Interdisciplinary Dentistry?
同じ教育を受けた人でしかできない。
考えてください。。。。
咬合崩壊症例の患者様 が来て、

矯正専門医
歯周病専門医
保存修復根管治療専門医
補綴専門医
顎関節治療専門医
口腔外科の専門医
インプラント専門医

これらの専門医が治療方法を会議したら、
全員の時間を1時間拘束しても
意見はまとまらないのでは?

やるかわからない患者様 に
この会議をしたとしたら
会議だけで仕事は終わってしまうでしょう。

Digital Dentistryとは、Cloud computing systemで
情報の共有から治療が開始します。
非常にクリアで客観的、高品質でクリアになります。
ここが治療のスタートです。
Digitralなくしてinterdiciprinaryは現実的じゃない


High quality hand made is for few
🆚
High quality digital made is for all
より多くの患者様 に高い品質の医療サービスを行うにはDigitalが必須
Rather than efficiency…


New patient

Case acceptance

Royal client

Perceive value
Experience

現在は自分の得意分野の診査診断の元、得意でない治療だけ紹介

未来:歯科の一般歯科専門医が診査診断をして治療を組み立て専門医はパートパートを行う


ここがポイント
Analog learning
Digital producing
アナログできちんとした治療ができないとダメ
逆は論外


講師はDSD Clinicを開業している

DSD CLINIC


これじゃわからんな


口腔写真2D
顔貌写真4D
シェード3D
そんなものはIOSで一発
採りたければ趣味で取れ!
(By Coarchman)

フェイスボーもいらない

バイトもいらない

咬合器付着も必要ない

ワックスアップもいらない

写真もいらない


Omnicam をはじめとするIOSは第1世代
この前IDSで発表されたIOSは第2世代
第3世代もあると。。。。。。
たしかに参入のタイミングは分からん
セレックごときで1400万円もするのに。。。
小さいしかいいんでは太刀打ちできない
製品一つが1000万円単位の投資。。。。。

第1世代

第2世代(まだ出てない)

第3世代(いつでるの?)

✅Case acceptanceの後に
“GUIDED DENTISTRY”
Digital quality control
Guided surgeryやCAD/CAMはその一部。
プロパガンダには負けない!!!!!
これをやって行くには
勉強しまくって
臨床しまくって
真剣に患者様 のことを考えてインフラを
時間とお金をかけて作るしかない

Guided Dentistry

資料採取

治療計画の立案

カウンセリングと実際の治療

これにDigital Dental Hyginic Managementも入ってくるようになるかな

ペリオの学会なのに、最新のデジタルの内容が聞けるとは
ISPRDすごい学会です

永田浩司

接遇の勉強をしました!!

2019年06月10日

永田歯科医院 歯科衛生士の木崎です!

先日は、接遇の講義を受けて参りました。

世界中でご活躍されていたキャビンアテンダントの方をお招きして身だしなみや挨拶、表情、上品な動作などを教えていただきました。

私は私の「思い」が正しく優しく美しく自然に聞こえる「形」として患者様に伝わることが非常に大切だと考えています。

患者様が当院にて、より安心して治療を受けていただけるように今回学んだことを活かして日々精進して参ります。

また歯科医院はドクターだけでなく、歯科衛生士や助手、受付の連携が大事になりますので患者様とのコミュニケーションはもちろんのこと、院内スタッフとのコミュニケーション能力向上のため今回学んだことを全員のスタッフと共有しております。

歯科衛生士としての技術や知識はもちろんのこと、患者様と対面し見られるのは目に見えるものや、言葉、話し方でございます。

患者様が笑顔でご帰宅され、次回もまた笑顔でお会いできるように万全の準備をして参ります。

歯科衛生士 木崎

ISPRDレポート Best lecture 2019 awarded by Kohji Nagata

2019年06月10日

DSDのAPPはどうしよもないと思っていたが、
開発者のCoachmanの講義を聞いて目が覚めた!

素晴らしい!

普段聞いているtoo much commericallyなDigital Dentistryの話とは全く違う。高次の歯科医師として地域で活躍していくにはこの道しかないとさえ思うような講義でした。

しかしながら、現時点の自分はlearning termなので、Full digital infrastructure を念頭に準備を進めていきたいと思います.

✅講義の要旨

この変化は避けられない

まずはIOSを買え

デジタルデータをサービスや技工じょと共有する

チームの再編成を行う

患者様に感動的な歯科治療を経験させることに注力する

まずは踏み出せ!!!!

ISRPD レポート Istcan Urban ソーセージテクニック

2019年06月9日

今をときめくUrban.講義も千人を飲み込むであろう会場が満席立ち見状態。あまりに混んでいたため、講義を一旦中止して会場内の整理を行うこともありました。すごい。

 

✅Caseもすごい。減張のレベルをはるかに超えたフラップマネジメント。下顎舌側は解剖学的リスクがあるので可及的に触らないで過ごしてきましたが、atrophicな臼歯部の造成にはあのレベルまで減張しなければいけないのでしょう。顎舌骨筋のマネジメント。オトガイ孔からの神経のマネジメント。あのスライドを見ただけで患者様 に試しては決していけないと思いますが、習得しておかなければいけないでしょう。

期間限定↓

https://www.dropbox.com/s/kgz6sb6g8x959xu/IMG_5445.MOV?dl=0

顎舌骨筋の下に解剖学的リスクがあるかあらごく表面の骨膜だけ切開を入れて、あとは鈍的にフラップを拡大していく。話はわかりますけど、怖いです。

✅GBRの成功には自家骨の存在が重要。50パーセントの自家骨を入れなければしんせい骨の獲得は難しい。自家骨の十分にないソーセージは時間のムダで、やはり、相応の自家骨のボリュームが取れなければ意味がない。

That’s waste your time without at least 50 percent volume of autogenous bone.

” I use 60 percent,,,,,,,, well, 65persent volume of autogenous bone,,,,,,,”

✅舌側のフラップ伸展について

 

 

Int J Periodontics Restorative Dent. 2018 Jan/Feb;38(1):35-40. doi: 10.11607/prd.3227.

Effectiveness of Two Different Lingual Flap Advancing Techniques for Vertical Bone Augmentation in the Posterior Mandible: A Comparative, Split-Mouth Cadaver Study.

Abstract

Vertical ridge augmentation in the posterior mandible is a technique-sensitive procedure that requires adequate anatomical knowledge and precise surgical skills to minimize the risk of complications. One of the most important but also challenging aspects of the surgical technique is proper flap management to allow for passive flap closure and reduce the chances of postoperative complications affecting deep anatomical spaces. This article presents a detailed description of a novel lingual flap advancement technique and its validation via a split-mouth, comparative study using a cadaver model. A total of 12 fresh cadaver heads presenting bilateral posterior mandibular edentulism were selected. Sides were randomized to receive a classic lingual flap release technique (control) or the modified technique presented here, which involves the intentional preservation of the mylohyoid muscle attachment to the mandible. Vertical flap release was measured at three different zones using standard forces. The mean difference between the test and control group in zones I (retromolar pad area), II (middle area), and III (premolar area) was 8.273 ± 1.794 mm (standard error of the mean [SEM] = 0.5409 mm), 10.09 ± 2.948 mm (SEM = 0.8889 mm), and 10.273 ± 2.936 mm (SEM = 0.8851 mm), respectively, reaching very strong statistical significance (P < .0001) in all three zones.

またもやIJRPD。

✅今度はニューテクニック

StripCTG + Xenogenic MucoGingival graft
FGGを混戦付近で行なって、歯冠側ではMucograftを用いる。日本には入ってきてない材料。私もっといい材料知ってるけどもう少し血液供給考えないといけないような設置の仕方ですね。うまい人はうまくいくかもしれませんが5万円もする材料使って失敗してもう一回ってわけには行きませんから。
ただ、上と下に角化歯肉が存在するので、つかなくても、角化歯肉になるってことですね。
Int J Periodontics Restorative Dent. 2019 Jan/Feb;39(1):9-14. doi: 10.11607/prd.3921.

Evaluation of the Combination of Strip Gingival Grafts and a Xenogeneic Collagen Matrix for the Treatment of Severe Mucogingival Defects: A Human Histologic Study.

Abstract

Predictable and effective surgical techniques that aim to increase the width of keratinized gingiva, relocate the mucogingival junction, and deepen the vestibule often involve soft tissue autografts; however, soft tissue autograft supply is limited and its harvesting is associated with patient morbidity. With a strip autograft and xenogeneic collagen matrix (XCM) technique combination, autograft harvest requirements and patient morbidity are reduced. In this histologic evaluation, 12 strip autograft/XCM biopsy samples were compared with 3 reference samples of palatal strip autografts. Tissue morphology, keratin, and collagen expression appear identical, indicating that the combined grafting technique provides desired and physiologically normal keratinized gingiva.

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✅2019だけで既に論文6本。ますます目が離せません。
永田浩司

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歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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