医院ブログ│永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

〒190-0004 東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

  • 042-536-4605
  • 無料メール相談
  • 24時間オンライン予約
キービジュアル

歯科 ボトックス ヒアルロン酸 脂肪溶解 講習会開催 立川 永田歯科医院

2019年07月29日

2019728

日本橋インプラントセンター

注入医学について学んでまいりました。当院からボトックス注射をされている患者様も来院していただき、熊本からいらっしゃっている講師の古屋敷先生に様子を見てもらいました。概ね治療は良好に行っていたのですが、途中浮腫を形成して腫れてしまった時があったので、一時的に顎角が大きくなってしまうことがありました。

歯科で行われる中入学に関しては、噛み合わせに起因するもののみ治療することが可能となっております。すなわち、、ヒアルロン酸注入、脂肪溶解剤の注入がボトックス主な治療方法となって参ります。とりわけボトックスに関しては、見た目と言うよりは我々 歯科医師にとってはブラキシズムの予防と言う観点から非常に有効性が示唆されております。一方で、未知の感染症へのリスクや、授乳中妊娠中の患者への慎重投与等検討しなければいけない事項はたくさんあります。これらを宣伝をしてガンガンやっていくのではなく、必要な患者様に患者様から提案された時のみ施術すると言うスタンスで今後は進めていきたいと考えております。

当院が考えているジェネラリスト、一般歯科専門医を考えたとき、インフェクション、ファンクショナルに続くフェイシャルエステティックに関して硬組織は柔組織の再建による表現のみならず、補綴物や造成による顔貌の回復に加え顔面表面からアプローチしていく注入学も重要な役割を担いると確信しております。これらの治療はこの治療だけで完結すると言うよりは、これらの治療を使って今まで行っていた治療より高いレベルの治療結果へと導く礎となる治療方法として捉えております。

難しい話でしたが、昨年の事項に続き今回はリピート受講しました。リピート受講はほとんど私はしないのですが、あまりに我々の取り組んでいた歯科医療とは異なる患者様へのアプローチ方法で、1年経った今でも導入が緩やかなので、急速に導入を進めるべく歯科衛生士の間的参加してまいりました。非常に有意義な日曜日でした。

休日なのに参加してくれた相沢さんありがとう。

遠く日本橋まで足を運んでくださった患者様にも感謝しております。

今週で7月も終わりますが8月もがんばっていくぞ!

Nagata kohji

月1新宿研修

2019年07月23日

はじめまして。今年の春から入社致しました歯科助手の山本と申します。

先日、月1の西新宿でのセミナーに行ってきました。7月は毎月行うプロジェクトの確認とコンセンサスについてのグループワークでした。
皆様コンセンサスという言葉は聞いたことがあるでしょうか?
恥ずかしながら私は初めて聞いた言葉だったのですが、意味としてはみんなの意見をまとめ、全員が納得する結論を導き出していくことを指します。
グループワークではある物語を中心に自分の中で好感が持てる順に登場人物に順位をつけ、みんなと話し合う中で自分には無い考えを聞くことができ、またみんなと意見を擦り合わせながら結論を出すことによってコンセンサスを得ることができたのではと思います。とても楽しく学ぶことのできるグループワークで為になりました!

その後は五反田に移動してプラネットへ見学に行ってきました。院内にも導入しているデンタルXの詳しい使い方や新しい機械のお話も聞くことができ、これからの院内業務に活かしていきたいと思います。

そして私事ですが本日が誕生日で23歳になりました。21日の日曜日は院長、明日は木崎さんがお誕生日ということで昨日のお昼休みに医院のみんなにお祝いしてもらい大きなケーキを頂きました。
こんな風にお祝いしてもらえるなんて思っていなかったのでとっても嬉しかったです😊✨

これからも患者様が安心して治療にのぞめるよう自分自身も更にレベルアップしてサポートしていきたいと考えております。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

歯科助手 山本

カラメスの分類 Carames classification 2017 無歯顎患者の残存歯槽骨量分類 立川 インプラント

2019年07月16日

やっと見つけた。Carames 分類。Pubmedでは全くヒットしなかったけど、なんとStraumannのホームページに存在。この前のフォーラムでは次の日に使っている方もいたのですが、いやはや。。。

一般治療もそうですが、無歯顎患者に対する治療オプションは多数ありますので、引き出しを多く持つことが大切。天然歯が絡む場合にはさらに多くのオプションが必要に。

 

これを扱える外来を立川に作りたい!

現在の野望ですね。ほとんど自分でやってますけど、自分を中心に皆が回していくシステムづくりと病院づくり。ライフワークにしたいですね。写真はCarames classⅤ max and mandi.

 

https://www.straumann.com/en/dental-professionals/science/partnerships-and-collaborations/scientific-congresses/eao-2017.html

 

永田浩司

WOB 矯正治療勉強会発表 立川 矯正治療もしっかりやる歯科医院 立川

2019年07月13日

2019710

本日はダブル曜日、ワイヤー矯正の勉強に参加してまいりました。症例発表は4症例、工房誘導、ブライダル部分矯正、インプラントの代わりに行う補綴処置としての部分矯正、全額補綴を伴うインプラント治療の前処置としての矯正治療を専門医の先生に相談して参りました。

厳しい意見もいただきましたが、私は矯正の専門医ではございませんので、容赦なくそういった厳しい意見を言ってくれるこの環境は素晴らしいと感謝しております。岐阜県大垣の田中矯正歯科の田中先生どうもありがとうございます。

あまりに疲弊していたため、写真も何もとっていませんが、日々勉強ですね。

永田浩司

ドーソンアカデミー立川 永田歯科医院

2019年07月13日

2019711

本日はドーソンアカデミージャパン最終回に参加して参りました。most conservative treatmentの名の下、矯正治療や補綴治療でいわゆる理想的な咬合を作っていく心理的な治療のプロトコールを学んで参りました。非常にためになりました。

マテリアルに関しては15年前から周りに先駆けて使っているジルコニアと言う材料が全盛期を迎えたようで、ちょっと生意気ですがやっと世間が追いついてきたなと言う感触を持っています。当院では、いわゆるメタルボンドはほとんどの症例で行っておりませんが、10年後は世間もそうなっているでしょう。

ジルコニア修復に接着を課題に求めない風潮はやはりあり、2ケイ酸リチウムでさえ接着ではなく合着で補綴すると言う処置も手法として学びました。基本接着でおこないますが。。。マテリアルに関しては、歯科理工学会にも属していますし、大学院の頃からかなりアンテナを張っている分野ですので特段新しい情報はありませんでした。

CAD CAM治療を行っている1部の団体では、長石系のマテリアルで対応できるだろうと言うような研修を行っているようですが、そういったテクニカルセンシティブな材料を使った臨床は今後流行らないし患者様のためにもなっていないと確信しました。

ラミネートベニアのハンズオンを実習中まで退席しなかったのは非常に辛いですが、フロリダで行う補講か、来年行う補講をまた機会を見て必ず受けようと思います。

永田浩司

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

042-536-4605

砂川七番駅から0分

〒190-0004東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

受付時間
Registration time

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

Sat

Sun

Holi
09:00 ~ 18:00--

△ 土曜日の診療は09:00 ~ 17:00

このページの先頭に戻る