医院ブログ│永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

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改装工事 インプラントオペ室 立川

2017年09月22日

<img src="https://www.nagatadental.com/weblog/wp-content/uploads/sites/5/2017/09/IMG_4412-225×300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-706" /

本日はお休みをいただいて、改装工事を行なっております。

来週土曜日からは一部稼働予定ですが、新インプラントオペ室本格稼働は10月第二週ぐらいなりそうです。ご迷惑をおかけいたしますがより良い医院を目指して邁進していきたいと思います。

患者様 にはご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願いします。

永田浩司

ガイデッドサージェリー 立川

2017年09月19日

20170918

インハウスサージカルガイドセミナー@シロナセレック

インプラント治療はQOLを高める治療になります。一方インプラント治療の合併症としては、下歯槽神経の近く異常や、上顎洞穿孔、インプラントの滑落などが挙げられます。インプラント治療に先立って、CT撮影をするのは必要最小限、必ずどんなことがあってもやらなければいけないステップですが、3Dプリンターの技術が進んだ現在は、治療経過日を短くする目的や、より低侵襲な処置を行うために、サージカルガイドを用いることが大切な場合があります。従来のサージカルガイドは、納品に3週間かかったり、コストが50,000円60,000円と非常に高価だったりすることから、なかなか対応が難しかったです。

しかしながら、当院の特殊な歯科用コーンビームCT(CBCT)とそれに特集にリンクをさせた歯科用ミリングマシンセレックを用いれば、低コストかつ最短30分でガイドを作成することが可能となります!!!サージカルガイドはそのメリットがあるにもかかわらず、時間コストがネックとなりなかなか普及が難しかったですが、この組み合わせを用いればサージカルガイドにとってこの術式は福音となるでしょう。

さらに外科的な使い方に加え、補綴的にもセレック×シロナシティは力を発揮します。すなわち、専用のスキャニングプレートを用いれば、最短でインプラント生米乳したその日のうちに最終的な版を作成することも可能です。もちろんこういったケースは、感染や、補綴的、外科的、歯周病学的に非常に安定している限られたケースのみの適用となりますが、治療の短縮はこれからのインプラント治療において、

歯科医師が、インプラントのジストが、考慮しなければいけないアスペクトである事は否定しようがありません。

治療オプションとしてガイデッドサージェリーは備えられるべき術式となります。

新しい、高額な時期機材を追いかけるのでなく、
自分が心に決めたシステムを持ち、次世代に残るソフトを構築すること医院にインフラを敷く事は1番の設備投資だと考えます。

初めての学会✨〜インプラントのメンテ〜

2017年09月15日

こんにちは、新人歯科衛生士の新出です🐰🌺
8月26日(土)〜27日(日)にベルサール東京日本橋で
行われた、ノーベルバイオケアのシンポジウムに永田歯科医院の
院長+スタッフ4人で参加しました✨

私たち歯科衛生士は、27日(日)13時05分〜14時35分に行われた、
歯科衛生士向けセッションに参加し、様々な興味深いお話を聞かせて頂きました‼️

インプラント周囲炎とインプラント粘膜炎の違いや、インプラント周囲炎になる様々な原因、またインプラントのメインテナンスについても学びました😄✏️

インプラント周囲炎になる主な原因が、セメントの取り残しというのは知っていましたが
他の原因についても詳しく知ることができとても興味深かったです🌟🌟

私たち歯科衛生士、アシスタントがインプラントのオペのアシストにつくことが多いです。
術者側だけでなく、メインテナンスを行う歯科衛生士側からの観点での意見も重要になってくるということがわかりました👀
当院の院長は常に患者様がブラッシングしやすいように、またメインテナンスを行う歯科衛生士側にもやりやすいように考えてくださっています。そのため、あまり気にしたことがなかったのですが・・😅
時間はかかると思いますが、今後ドクターに自信を持って意見できるように(笑)頑張っていきたいと思います😊✊
まだ新人なのでインプラント治療を行った患者さんを担当してはいませんが、先輩の姿をしっかりと観察し、技術を身に付けたいです。
また、自分でもインプラントについてさらに勉強し、知識を習得しメインテナンス時に気をつけることや患者さんに伝えるべきことを明確にしておきたいと思います。
初めての学会で少し緊張しましたが、とてもわかりやすいセッション内容で良かったです☺️
これからも永田歯科医院がよりよくなるように、セミナーや学会に積極的に参加していきます✨

審美修復 学会参加 フェイシャルエステxグラディアxCEREC(セレック) 立川

2017年09月15日

こんにちは!

審美修復処置担当の、ドクター荒尾です。

昨日、本日と特別休暇をいただき、北陸は富山に学会参加できております。患者さまにおかれましてはアポイントのとりにくい状況が続いており、大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。

今回はInternational federation of esthetic dentistry, IFEDに参加しております。学会長の千田先生は私の愛知学院大学時代の直属の上司であり、今回私の得意としている英語翻訳で海外からの要人のコミニケーションにおいて少しでもお助けできればと参加しております。そして、世界トップレベルのスピーカーから砂川七番での明日からの臨床に取り入れられることに全力でアンテナを張っています。

http://ifed-2017.com

さて、合間を見てのブログの更新となりますが、永田歯科医院で用いている審美修復用のコンポジットレジンは通常歯科で用いられているコンポジットレジンよりもハイスペックのものも付いております。従来の平の代わりに球場ピラーを使うことにより研磨性の向上自然な色合いそして経年的な劣化の防止など、非常に高いスペックでレジン充填処置を行っております。

道具のごく1部の写真を撮らさせていただきます。

研磨剤、研磨をディスクでここまで揃えている状況あなたは見たことありますか?

レジン充電器を、解剖学的特徴をもとに使いこなし明確にそれを再現できますか?

これらを用いた、審美レジン充填処置を、永田歯科医院症例展示コーナーにこれからアップロードしていこうと考えています。

皆さんお楽しみに⭐︎

新宿セミナー (歯科衛生士 メンテナンス 立川)

2017年09月15日

こんにちは😄日野です。

今月も西新宿での研修に行ってきました。
月に一度のこの研修なのですが...一ヶ月あっという間ですね。

今回もまず初めに前回の研修からこの一ヶ月で、どの様なことを取り組み頑張ったかを各々で振り返りました。

次に、プロジェクトの進行状況を確認します。
日々の業務の合間に各プロジェクトのリーダーを中心にコツコツを進めているこのプロジェクト。今回もまた新たなプロジェクトが加わりました!!

そして今回の研修のメインテーマ!!
衛生士さんに進行をバトンタッチし、歯科衛生士のメンテナンス強化について皆で考えてきました。

様々なアイデアの中から、患者様に満足して喜んでもらえるような取り組みを実践していきたいと思います。

今回も濃い内容の研修となりました。
お疲れ様でした。

最後に皆でパシャリ😊📷

審美インプラント補綴治療 フェイシャルエステ 立川

2017年09月11日

20170909-10

MM インプラント学会専門医認定講習会

木を見て森を見ず。

これではいけません。

根管だけでは歯は立ちません。

歯周病だけ治してもかめません。

被せ物だけいいのを入れても長持ちしません。

隣の歯だけを見ても歯列の中で連続性を保つとは言えません

歯列だけを見ても顔と調和するとは限りません

DSD/ digital smile designe
CR/ centric relation

ここら辺を院内で啓蒙して行きたいと考えてます。

あと3回。11月まで通います。今回はライブオペ3ケースとExtraoral pictureの規格写真トレーニングをしてまいりました。


永田浩司

ダイレクトボンディングを用いた審美修復 立川

2017年09月10日

こんにちは!

永田歯科医院、保存修復治療担当の荒尾麻里子です。私は、5年間愛知学院大学保存修復学分野において、硬質レジンを用いた充填処置及び歯科用ミリングマシンを用いたセラミック即日修復の処置(当院には最新式セレックを導入しています!)について、接着学の観点から学習、研究、および教育に関わって参りました。

現在、就職以来院長先生と専属アシストの植松さんと協力しながら、その環境整備並びにシステムの構築に力を入れております。そんな永田歯科医院の、修復治療に現在用いている材料と器具の一部を今回御覧に入れようと思います。

まず、球状フィラーを用いた発色のとても良い硬質レジンのご紹介です。当院では、実施より発売されているグラディアダイレクトのフルキットを用意しております。30色以上の歯のシェードを用意し、あらゆる患者様の充填に対応できるよう、準備しております。

難症例では、技工士の高橋先生と事前に形態の設計を行い、診断用ワックスアップを行い、あらかじめ計算された理想的な形態を直接法硬質レジン充填によって完成させていきます。さらに、一般的に行われている単色の硬質レジン充填ではなく、歯牙の構造に合わせた修復処置を行って参ります。すなわち、エナメル質、象牙質、セメント質さらにステインやその方の歯の表面性状を細かく表現していきます。

現在症例数も上がってきております。症例に関しても、別の機会に、永田歯科医院症例紹介ページにアップしていきたいと思います。虫歯治療に小お悩みの方、ぜひチェックしてみてください。

荒尾麻里子

CEREC BASIC セミナー (セレックインストラクター在籍 立川)

2017年09月9日

5月21日に新橋で行われたセレックベーシックコースのセミナーに
永田歯科医院のスタッフで参加してきました✏️📖
衛生士の専門学校では全く習う事がなく、知識が少なかったため
とても貴重なセミナーに参加できて良かったです😄✨
限られた時間ではありましたが、とても濃い内容でした!


セレックとはワンデイトリートメントと呼ばれる、1日で終わる修復物のことです。
従来の印象材・歯型材が不要なので練成印象材に対して嘔吐反射のある患者様への対応が可能で、
適合性も良い修復物です。
金属だと歯質との性質が遠いためゆがみが生じ、二次う蝕や脱離などが起こります。
しかし、セレックだと歯質に近い性質ため、予後がいいため二次う蝕や脱離など起こりにくいです。

20170902 CIDアクティブメンバーミーティング症例発表 (骨移植 立川)

2017年09月5日

本日は、留学直後より所属をしている国内インプラント勉強会の最高峰の1つ、CID (センターオブインプラントデンティストリー)のアクティブメンバーミーティングにて症例発表を行いました。

発表の内容は、Khouryテクニックと言う国内でも実施例の少ないテクニックを行い、骨造成をして良好な治療成績を得られた症例について発表を行いました。バイオマテリアル先生のこの時代、ご自身の組織のみを使った骨造成法は難易度も高く、また導線や量もかなりその術式や経験によって左右されるため、1部の外界を除き自家骨による造成は非常に難しいものとされております。一方、世の中の潮流として、バイオマテリアルを多用し例えば豚の神秘や、牛の骨などを使った、そういった生物材料を使った造成法は昨今の歯科臨床では非常に多く使われております。その多くは、国内最高峰のオピニオンリーダーによって広められているものですが、そのルーツをひもとくと、どのオピニオンリーダーも昔は自家骨移植から光組織の情勢に取り組んでいたことがわかります。

このことは、バイオマテリアル全盛の時代だからといって、自家骨による造成ができない術者が、安易にバイオマテリアルを用いて造成を行ったとしても、必ずしも良好な結果がいつも得られるわけではないと言うことを暗に示していると私は考えました。

そんな中、2014年ちょうど3年前になります。ローマにおいてEAO(ヨーロピアンアソシエイション)でドクターKhouryに出会いました。彼のプレゼンテーションで、私は非常に大きな衝撃を受けました。紹介された彼の症例では、極端に萎縮した顎骨においても、自家骨のみを用いて骨造成を行い、補綴治療を成功させていると言う症例をいくつも見ることができました。講演後、私はすぐにKhoury先生のもとに駆け寄り、ぜひその技術を教えて欲しい、そして私は習得をして日本の患者さんに広めたいとお願いに参りました。Khoury先生は非常に気さくな方で、この私の質問にも笑顔で応えてくれて、彼が主催するコース参加してほしいと言ってくださいました。1年後の2015年秋、私はドイツはミュンスターより3時間ほど車でかけて、Olsbergと言う村に到着しました。そこにはKhoury先生のクリニック、および面倒を見ている大学院生、若く優秀な医師たちが集まるクリニックに1週間の合宿研修を行いまいりました。学会と言えば、朝遅くから始まって夜は早く終わり、観光に出かけたり、飲み食いに費やすと言うことを促すかのような学会が多い中、彼らのコースは非常にストイックであり、朝8時から夜7時まで休みなしで講義と実習を行うと言うものでした。

1週間の研修を終え、意気揚々と新しい技術を学んだ私は、日本でその記述の患者様への還元に力を入れました。その多くは非常に良い成績を残しメインテナンスをフェーズに入り、ついに症例発表にこぎつけたのは今回の発表になります。バイオマテリアルを多用しないこ今回発表させるっていただいた内容は、間違いなく白のオプションとして常に検討されるべき治療法の一つだと感じております。

今まで、私は自分の臨床のに向上することを目標として勉強やトレーニングを重ねてまいりました。しかしながら、これからは若いドクターや衛生士歯科助手後輩たちにも、一般的な歯科医院では得られることができなかったであろう経験や技術を身に付けた知識といったものを還元していこうと考えております。

今私は大きな壁に立ちはだかっております。教育とプレゼンテーションです。人前で話していくと言うプレゼンテーションのスキル、あるいはチームを動かし成長させていくていくと言うリーダーシップの力、そういったものに関しては今まで準備を重ねてきませんでした。これは非常に恥ずかしいことだと思っております。現在、コンサルタントの浦浜先生や、税理士の山下先生などをバックアップにして、力で成功していると言われている方たちの経験を収集しながらそのスキルを伸ばすいる最中です。歯科治療は日々日進月歩で、非常に単純化割良好な成績が誰にでも得られるようになってきていますが、その反面設備投資は大きくしていかなければいけないですし、また1人ではできない治療も非常に多くなってます。すなわち、これからの司会料は1人では最高の歯科医療を提供することは不可能だと考えております。さらに言えば、近いし過剰の問題から冷気した歯科医師不足の問題、自覚腰しか衛生士などの専門職は市場に採用が困難であります。

良い最良は、良い定着を生み良い定着があればそれは良い育成計画にかかっていたと思います。すなわち、より良い専門家を採用し、(^_^*)最高のチームを率いていくには、我々は最高の育成計画を事前に立てていけなければいけないと言うことであります。

現在、当院には異常非常にモチベーションの高い歯科医師が集まるようになってきています。これにあぐらを書かずに、常に自身を磨き成長し続けることにより、立川1の歯科医院を目指せればと真剣に考えております。

セレック 最新アップデート (ワンデートリートメント 立川)

2017年09月1日

8月末。

当院で導入している歯科用3Dプリンターセレックの最新バージョンのソフトウェアアップデートを行いました。白なの本部のエンジニアの人曰く国内で最新バージョンのソフトウェアをインストールしている医院は現在10軒ないそうです。

最新バージョンでは今まで時間のかかっていた型取りや、3D画像の構築設計など、今までよりも格段に速く行うことができるようになりました。これにより患者様の負担も今までよりも軽減することが可能となりました。

保存治療のスペシャリストを迎え当院では小さな虫歯治療もできるだけ当日に治療する低侵襲の虫歯治療を行っています。

立川市柏町から虫歯がなくなるよ全力で虫歯治療に取り組んでいこうと思います。

荒尾麻里子

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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