医院ブログ│永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

〒190-0004 東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

  • 042-536-4605
  • 無料メール相談
  • 24時間オンライン予約
キービジュアル

クリスマスディスプレイ

2019年11月29日

こんにちは。歯科助手の森島です。

寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も残すところあと1ヶ月近くになり、

街中もクリスマスムードになりましたね。

少し早く医院でもクリスマスリースを飾りました!

今年の流行であるボタニカルリースで

材料にもこだわり、スタイリッシュな雰囲気で

特別に生花で作っていただきました。

とても素敵な仕上がりになっていますので

ぜひ来院された際にご覧くださいませ。

歯科助手 森島 菜月

メディカルプレゼンテーショントレーニング立川 あなたの未来を変える!

2019年11月26日

立川の絶景
2019
1112

メディカルプレゼンテーションコース第3

羽田から直行で行って参りました。第3回プレゼンテーションコース。

今回のお題は、準備、練習、スライド、

です。

第一回から常に私の今までのプレゼンテーションに対する謎が紹介する、非常に素晴らしいこのコース。そのうち院内でも全員に受けてもらおうと考えております。

まずは内容

これは非常に重要かつ本質的な問題ですが、まず前提としてプレゼンテーションがうまいだけでは、人の心に響かない、人を変化させることを可能にはできないと言うことです。逆を言えばどんなにつまらないプレゼンテーションでも内容が素晴らしければ評価されます。これはごくごく当たり前の事ですが、まず魅力あるコンテンツを持っていなければいくらうまく伝えても、ただの調子人で終わってしまいます。これは仕方も同じことかもしれません。説明がうまいだけでは調子の良い歯医者さんです。説明も甘くて、治療もできるから名医なんです。

第二練習です。内容を磨き上げて、スライドをきちんと作って、ここまでは大学院生レベルだと思います。大学院の頃私は言われました。スライドを見ただけでもある程度内容がわかるようにしなきゃいけないんだよ。しどろもどろするぐらいだったら台本を作ってそれを読みなさい。発表には決まった形があるのでその形に沿って形を変えることなく発表しなさい。これはこれで正解だと思うし、そうやっているグループもいると思います。でも私はこれはあまり好きじゃないです。あまりかっこよくないですよね?

膨大な量の勉強し、それをスライドにまとめ、そこから練習をすると何故かいつもスライドが減っていくということをが今までよく起きてました。しかしながら練習不足によって、スライドの量は減ったけどうまく伝えられずにプレゼンテーションが花開かないことが今までお借りました。きちんとポイントだけ押さえたスライドに、自分の伝えたいことを想いよ情熱を退けてあげればそのプレゼンテーションは非常に伝わるものだと最近感じます。若い先生に教える時もそうですし、患者さんに説明する時もそうですが初めての時はうまくいかないものです。何度も何度も話していくうちに伝えるのが非常に上手くなったり、逆に伝わってないなと言うところがわかるようになったり、これは実際に人前にして練習をしないとわからないことだと思います。そういった意味では、私は毎日朝朝礼をすることができますし、患者さんに治療の説明をすることもできます。また、若い先生や衛生士さん、一緒に働く仲間たちと意見交換するときにそういった情報の発信をする機会も多いので、本来練習であるべきではないかもしれませんが、自動的に練習を詰める環境にあるのかなと感じます。

そして最後にスライドです。

1つのスライドで伝えたいことが1つまで。

スライドの中にある文字は必ず読まなければいけない。

すなわちスライドはシンプルにしなければいけない。

プレゼンテーション中に出てくる会は、ケチらずにハイクオリティーであることが求められる。これは金額がかかって高いと言うことではなく、作り込みでもいいですし、とにかく五感に訴えるようなクオリティーの高いものでなければいけないと言うことです。

私がよく使うのはAdobeストックとモーションエレメンツですが、特にモーションエレメンツが1番大好きです。外に勧められたものとしては

シャッターストック

パクタス

フォトAC

フォトストック

いろいろ見ていましたが、進められなかったモーションエレメンツを私は選んでしまいました。もちろんAdobeストックもチェックします。この柄を選ぶ過程は非常に楽しいのですが、あくまで内容とプレゼンを引き立てるものですので、ここに時間を使いすぎてはいけないと言うこともよく学びました。

結局は何を伝えたいのか?

この人に何を伝えたいのか?

この人にために何を話してあげるか?

そういうことです。

永田浩司

ITI SCHOLAR

2019年11月25日

20111122

ITI scholarジャパンミーティングに参加してきました。ロンドンに留学する際にお世話になったこのプログラムですが、現在では選ばれるのは非常に困難です。

現在日本には現役も含めると24人のIT Iスカラがおり、そのうちの12名が参加する非常に有意義な会議でした。世界の様々な大学様々なバックグラウンドそして多種多様な経歴に富んだこの優秀な人たちの集団で、日本のインプラント歯学をどのように盛り上げていくかについて真剣に話し合いました。

ただあまりにも経歴が特殊すぎる方たちの集団ですので、今までこの人はどんな人なのか?存在してるかどうかもわからないレベルの集団でしたので、存在を確認しお互いを認識しあったことだけでも価値のある会でした。

翻訳や海外講演など様々な仕事の機会を与えてくださり私個人としては感謝をしております。今後ともこの会の発展のために尽力できればと考えております。

 

互いに尊敬しあえる人たちと仕事をし続けられるであろう集団に所属できる事はこれ以上ない幸せです。自分の医院でもそういった集団を形成していきたいと常に考えております。

永田浩司

MGS 報告書

2019年11月20日

 第9回10回船越研修会報告書 テーマMGS
歯科医師の塩谷です。今回は情報量がとても多いので自分が特に重要だと思った点や、臨床で疑問になった点などをピックアップしてシェアしたいと思います。追加の疑問点は来月船越先生に質問したいと思います。 今回は模型実習や豚顎使って外科の練習をしました。基本的には院長に教えていただいた通りのことが 多かったです。
今回は症例発表として自分のFGGの症例を先生にみて頂きました。上手く出来ていると言って頂き良かったです。
MGS
歯肉歯槽粘膜形成術では歯根露出、ポケット底がMGJを超えるケース、小帯異常、浅い口腔前提 歯肉のクレフトをなど解決できる。MGSの目的は付着歯肉の獲得、ポケット除去、小帯による不利な牽引を除去、口腔前提を浅くする、歯根露出の回復、矯正治療中の歯肉退縮を減らすなど多 数の利点がある。リセッションしたところにMGSする時は歯にエッチングをしてエムドゲイン使 用してFGGする。Partial thickness flapの場合は神経など危険なところじゃ無ければしっかり開く。可能ならpartialよりfullの方が楽だし腫れずらい
 FGG
隣接部の角化歯肉がないケースでも有効で一回法なのがメリット。歯根被覆に用いた場合は予知 性が低い移植片は幅は6mmは確保する(半分は吸収されるので最低6mm)移植片の厚みは 0.9~1.2mmが適切。スズ箔を使って移植するサイズを決めていた。薄すぎると吸収されてしまい、 厚すぎると血液供給が悪くなるので厚ければいいというわけではない。移植して最初の3日間は 血液を介さない滲出液で生存している。4日以降で繊維性の結合が確立される。移植片に脂肪組 織や肉芽があると血液供給を妨げるのでコルクの上か何かで除去する。移植片を骨膜にしっかり と何回も固定することが成功の鍵。船越先生はパックすることが多い
インプラントのライブオペ
今回のライブオペはサイナスなしの6番インプラントの埋入でした。切開線は院長とほぼ同様でした。47度以上で骨壊死するので埋入する時は火傷注意。オペ中はカークランドメスをオペ中多用。先生は基本的に12dを愛用。オステオトームは頻繁に使う。埋入する時コントラは使用しな いで全て手用のみで埋入。インプラントの先にはエムドゲインを少量塗ってから埋入。ヒーリング キャップを入れるときにキャップにテトラサイクリン系の薬をキャップに塗布して治癒を促進させ る。船越先生はストローマンしか使用しない。SLAと使っていて、厳しいケースのみSLAcitveを 使用する。審美領域以外ではなるべくBLよりもインプラントはTLを使いたい(周囲炎的に)
Coronally positioned flap
基本的にFullで開ける、歯根露出や歯肉退縮に有効。3mmの角化歯肉が必要。失敗の可能性が低 いし、失敗しても歯根露出が最初より悪化することは基本ない
Laterally positioned flap
出来ればFULLで行うべきとのこと。切開線は最後切り込みを入れると歯肉の寄せが良くなるそう 隣接する角化歯肉が豊富じゃないと出来ない。供給側に歯肉退縮や開窓、裂開が起きる可能性が あるので注意。FULLで骨見えてて大丈夫かな・・と思ったのですがしっかり治るそうです。縫合はモノフィラメントを使うように。
船越先生への質問 Q&A
Q:EXT、FGG、インプラントのタイミングは?
A:基本は抜歯、移植、埋入の順番。FGGはオペ前にして最低でも3ヶ月待ってからインプラント 埋入。完全に待つ時は半年待って埋入、即時荷重はよっぽどのことがない限りやらない
Q:矯正後のリセッションはなぜ起きる?
A:力、炎症、PCR不良によるもの
Q:EXT後、抜歯窩に何か補填はするのか
A:基本はスポンゼル盛り盛りにする。抗生剤を抜歯窩に入れることによる効果は怪しく、意味ないかも知れない。最近はレーザーを自費で請求しているのでその場合はスポンゼルは少量でレー ザーで黒焦げにする。インプラント治療が確約されていて同意が得られればバイオス、DFDBA等 を入れて5ヶ月後に埋入プランになる
 Q:抜歯後の縫合はどうする?
A:切開した場合以外は基本縫合しない。強く縫合すると角化歯肉がなくなるから注意
Q:小帯切除術で後戻りしないようにするにはどうしたらいいか?
A:骨膜剥離子で筋肉の付着部位を根尖側に押し下げる。また術後一週間パックして抜糸後に追加 で一週間パックすると予防できる
Lindeの本とも照らし合わせて後日図解などをアップしたいと思います

ジルコニアの治療であれば永田歯科医院。その理由とは?立川

2019年11月18日

20191117

国内ではインプラント勉強会の中で1番古い分類にされるCIDで発表してきました。

当院で多く行われているオールオンフォーと言う治療にモノリシックジルコニアを使った症例となりました。ただの症例発表ではなく、ジルコニアの科学的なバックグラウンドについてお話をさせていただきました。

科学的なお話に皆さんここまで興味を持っていただけるとは正直思っていませんでしたが、非常に有意義な経験となりました。ヨーロッパやアメリカの学会に行っても、ジルコニアの研究に関しては日本の方が進んでいるなと言う感じで、情報不足な感が否めませんでした。しかしながら国内で、その意見が臨床家によってまとめられているとかと言うとすごく微妙なところだったので、ニッチなところを攻めてみてよかったです。

来年以降はさらにアウトプットの比率を高めて、科学的なお話症例の話飯の話など成長につなげていければと思いますので頑張っていきたいと思います。

当院で勤めていただける専門家の人に関しては、そういったアウトプットの力も重要な力だと思っております。

永田浩司

中国で発表

2019年11月17日

20191111

ITIトップサミットミーティングチャイナ&ジャパン

IT AI日本代表として中国で発表させていただく機会を得ました。このような機会を与えてくれた九州大学学長古谷野先生並びにITIの委員会の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回発表した内容は振る舞う子リコンストラクション生物のビックジルコニアを使って行うと言う方向になります。現在非常に注目されている分野ですが、間違いなくこれから歯科のメインストリームを歩む材料であります。

ジルコニア私は研究もしておりませんが、臨床では多く利用しており、その補綴的な立ち位置であるとか、しか理工学的な検討事項は私でも理解することができますので、ここら辺を皆様にお伝えできるようになればと思っております。

英語でのプレゼンテーションも経験としては重ねていきたいと考えております。国際学会で発表されるメインスピーカーとしてお話しされる日本人などほとんどいませんので、情報収集だけではなく情報発信もそういった方向からもできるような歯医者さんになりたいと思います。

テレビ番組を発信するクオリティーでのスタジオを揃えていたり

歯科医院にモナリザやミケランジェロの彫刻ここまでくるとなんだか。しかしこれが中国の文化なのかもしれません。

将来の方向性が見えてきました^^

 

永田浩司

中国のインプラント学会参加 立川 インプラント

2019年11月17日

20191110

ITIナショナルコングレスChina

日本IT Iセクションの代表として中国の北京のコングレスに参加して参りました。日本には29個の歯科大学がありますが、中国には200以上の歯科大学があるそうです。分母の大きいそういった国のナショナルコングレスはもはやインターナショナルクラスのワールドクラスコングレスで、非常に大きな規模な学会でした。中国の学会で面白いのは次の3点です。

1人が多い方に内容が同じなことさん勢いがあること

人数が本当に多い。私が中国北京に到着した時は光化学スモッグ警報が出ており辺り一面が切り&大雨でした。そして寒いと言う。しかしながら、空港からお迎えがありましたので何も困ることはありませんでした。市内を歩く事はほとんどなかったのですが、昼間は非常に混雑しており、大渋滞で市内から空港に出る時は苦労しました。ただしそれは患者様の数にも直結しますし、優秀な歯科医師やコメディカルスタッフの数にも比例します。中心部に集まっている方の目の輝きは世界でもあまり見たことのないような研ぎ澄まされた集団に見えました。

第二に、国際学会に行くことの方が多いのですが国際学会では非常に多様性に内容が多様性に飛んでいるのですが、中国の学会では学会を通して全員が同じことをずっと話してる印象がありました。例えばコングレスの中では全員が喧嘩の内容を話す。次のセッションでは全員がデジタルの話を話すといったそんな具合です。

大さんに診療所を見学したときに思ったことです。北京の天安門に近い非常に活気のある立地に、約6000平米のワンフロアの歯科医院を見たのはそもそも初めてで、素晴らしかったのは診療所だけに振っているのではなく、教育や研究そして情報発信に対するエフォートの比率が大きかったことが特に印象的でした。

悪いところを言えば、中国語できないと全く情報が取りにいけないことと、また現地の方たちは英語が堪能な方も多いにもかかわらず中国語で話しかけてきたりだとか中国上で情報発信をする傾向にあるということです。中国と言う非常に大きくも閉ざされた空間は、独自の文化を育んできており、また成長していくであろうことを感じました。

お隣の国中国はこれから凄まじい勢いで成長していくと思いますが、我々日本人の仕事のクオリティーと言うのはこのご時世であってもやはり際立つものがあります。国全体としては勢いの少し寂しいところが出てきている雰囲気はありますが、我々の世代で全力で盛り上げていきたいと考えております。

永田浩司

11月船越研修会

2019年11月16日

こんにちは歯科医師の塩谷です。先日は福岡にある船越歯科医院で歯周外科治療の研修会に行って参りましたので報告させていただきます!

今回はMGSと言われる歯周外科治療治療の1つを勉強して参りました。この治療方法はインプラント治療の時だけでなく、保存が厳しい状態の歯や歯肉がすごく下がっている状態を改善するために当院では頻繁に行っている治療でございます。

今回は二日間の研修コースで、1日目は模型を使って歯肉の再生や縫合の仕方を勉強しました。2日目は豚の顎を使って実際の治療の同様に歯肉移植など細かいところまで学習することができました。最近は特にこの治療が増えてきたのですが今回の実習を通じてより精度良く治療ができると確信しています。

次回は12月でこの研修会の最終回となりますがまた模型屋豚の顎を使って行う実習が予定されてますので今から非常に楽しみです。私が行っている実際の治療を著名な先生方の前で発表させていただく機会もいただき非常に貴重な時間となりました来月に向けてさらにどんどん勉強していきます

歯科医師 塩谷

初めて参加してきました#新宿研修#立川#永田歯科医院

2019年11月15日

はじめまして。10月30日より働かせて頂いております森島です。

入社してはじめての研修の機会を頂けましたので

スタッフの皆様と一緒に参加してきました。

ゲームを通じて、大きなプロジェクトにあたる際に必要なタスクを学び、

それをチームでどう活用していくかを勉強しました。

2チームにわかれ、白熱した戦いをしましたが

新見先生の冷静な指示により見事勝つことができました☆

そのあとは中々受けることの出来ないインプラントの実習体験をしました。

はじめての経験でしたので、ドキドキしましたが日頃先生方が

細かい部分まで気遣って患者さまの治療にあたっていることに

改めて気付けたいい機会になりました。

今日の経験を活かし、これからも患者さまの想いを第一に考え、

微力ながら日々精進して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

歯科助手  森島 菜月

お祝いをして頂きました!#立川#永田歯科医院

2019年11月7日

こんにちは。スーパー歯科助手を目指している新保です。

先月、10月30日私事ですが⚪️⚪️歳の誕生日をお昼休みに

お祝いをして頂きました。歳は取りたくないですが・・・。

幾つになってもお祝いをして頂くのは嬉しいものですね。

院長を始めスタッフの皆さんありがとうございました!!

この日は待望の新人歯科助手スタッフが入社いたしまして、

一緒にお祝いをいたしました。

とてもキュートでフレッシュなスタッフなので、我々スタッフも

一緒に仕事が出来る事が嬉しいです。

 

これからも患者様の想いを第一に考え、微力ながら日々精進して参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

歯科助手 新保 ゆかり

 

 

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

042-536-4605

砂川七番駅から0分

〒190-0004東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

受付時間
Registration time

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

Sat

Sun

Holi
09:00 ~ 18:00--

△ 土曜日の診療は09:00 ~ 17:00

このページの先頭に戻る