医院ブログ│永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

〒190-0004 東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

  • 042-536-4605
  • 無料メール相談
  • 24時間オンライン予約
キービジュアル

補綴学会 イブニングセッション 予演会 (補綴学会 座長 立川 補綴専門医)

2017年06月29日

本日、非常勤講師を務める東京医科歯科大学の補綴科で、無歯顎患者へのインプラント治療オプシャンについてお話ししてきました。

予演会だったのですが話してるうちに楽しくなってしまい、だいぶ時間オーバーに。ただ医局にいるだけでは話せなかった若い先生とも話す機会を得ることができ、人前で話すことの大切さを痛感しました。

今までインプット100%でしたが、これからはアウトプット7割、自分だけでなく歯科医院のスタッフ全員で成長できるよう、環境整備、教育に取り組みたいと思います。

みんな宜しくね。

永田浩司

〜日本顎咬合学会 第35回学術大会〜 (かみ合わせ専門医歯科衛生士 かみ合わせ認定医 立川)

2017年06月11日

歯科衛生士の永田です。
本日、毎年行われる、日本顎咬合学会の学術大会に参加すべく、有楽町の国際フォーラムに行って参りました。

今回は、大きい公演を聞くより、テーブルクリニックと呼ばれる、小さいブースに分けられている公演を聴いて参りました!!今回、数ある公演の中でとくに聴講したかった、歯周基本治療、インプラントメインテナンス、CT読影について。
テーブルクリニックは、席取り合戦、、笑 座れないと1コマ約70分立ちっぱなしになるので、早めに行き席を確保!!
これで、3コマ座ってメモも取ることもでき充実した聴講になりました📝
小さなブースなので、1コマごとに終了後、演者の方に質問することも出来ました✨

学んだことは、診療にて皆様の歯を守ることに繋げたいと思います!!そして、日々精進して参ります✏️

最後に新潟から公演に来た、佐藤久美子先生とITIの方と一枚パチリとな📷

日本口腔インプラント学会認定講習会 (インプラント学会専門医 立川)

2017年06月10日

みなとみらい

日本口腔インプラント学会の専門医認定講習会に来ています。

ITI, AO, EAO, 日本顎顔面インプラント学会、様々なインプラント関連学会があります。全てを網羅することは叶いませんが、これからは国内インプラント関連学会では最高学府であるこちらでも頑張っていこうと思います。

本日は全身疾患を伴う患者様の扱いを中心に詳しく勉強をしています。

超高齢社会において、先送りにできない分野ですね。

永田浩司

20170610−11

Osteology Symposium 2017 (基礎医科学にも精通したし改良を提供する歯科医院 立川)

2017年06月10日

20170603-04

Osteology Japanに招待されポスター発表をしてまいりました。

日本ではあまり導入実績のない軟組織移植材料の細胞レベルの材料特製研究に関する発表です。薬事の関係で日本では患者様に有益なバイオマテリアルの導入が非常に遅いです。導入すらされないことも多々あります。

Osteologyはインプラント関連では最近伸びてきている学会で、演者も相当豪華な顔ぶれとなりました。2016年にはモナコでOsteologyのworld symposiumがあり参加したのですが、演題を見ても大変興味深いものが多かったです。

患者様には土曜日の診療になかなか顔を出すことができずに申し訳なく思っています。代わりに頑張ってくれている優秀な代診達の育成に力を入れています。インプラント治療も生体材料を用いた他の補綴治療も、神様の作った歯牙に勝るものは存在しません。その差を補填するために世界中の歯科科学者達が日々研究を重ねているわけです。末端である我々practicerはその情報方収集、訓練、環境整備を常に行なって行くべきだと考えています。

”諦めたらそこで試合終了です”

歯科医師当時う職業についた以上、生涯、歩み続けようと思います。

永田浩司

All on Fourコース参加 (オールオン4 立川 インプラントによるブリッジ 補綴治療 即日補綴治療)

2017年06月10日

20170525

最近何人かの人にAll on Fourとはなんですかと質問を受けました。

患者様はもちろんのこと、歯科医師でさえもきちんとそのコンセプトを理解している人は少なく感じます。

その文字面から判断すると4本のインプラントでEdentulous ridgeを支持するインプラント補綴治療と考えがちですが、元々はNobel Biocareの提唱していた治療コンセプトの一つで、広く議論をされるようになった現在glossaryには出てこないが多くのインプラントに携わる人たちがよく知る治療方法となっています。この治療は4本であることが大切ではなくインプラント埋入と同時に4本以上のインプラントをを用いて手術当日、あるいは次の日に固定式の仮歯を装着しimmidiate loadingを行なって行く方法です。術式、状況によっては5本、6本に埋入本数がなることがあります。6本であってもAll on Four+2です。

成功の鍵は、まず複数の術者が外科的、補綴的に訓練されている必要があります。 そして、院内技工士、歯科衛生士がすべてのパートに関わってくるとういうことも見逃せない点です。非常にパフォーマンスの高い治療方法ですが、リスクや適応症例の縛りも多く、医院としても準備をしないと取り組めない治療です。

4本入れてしまうことはそれこそ誰でも(!?)できると思うのですが、成功させるには一筋縄ではいきません。そんなわけで、月に一回はall on Fourコンセプトの研修日を必ず設けています。

上半期があっという間に終わろうとしていますが、下半期はこの治療方法のリクルート、定着、育成を行なっていこうと考えています。(人材みたいですね笑)

永田浩司

審美インプラント症例発表 (審美インプラント 立川)

2017年06月10日

20170525

横浜はみなとみらいでITI Study Clubにおいて症例発表を行ってきました。

本症例は難症例とされる軟組織、硬組織共に造成を必要とする審美インプラントのケースです。当院で行なっている一切バイオマテリアルを使わない、骨造成、軟組織造成についてと、コンポジットレジンダイレクトボンディングで補綴的対応をした症例です。特に Khoury’s bone augmentation techniqueは当院以外では適応しているクリニックを目にしない技術になりますので、SCで情報共有するには最適のトピックスだったと思います。

症例をプレゼンの一部を紹介します。作るために治療をするのは間違ったことだと思いますが、専門家が見ても美しい症例に仕上げて行くことは、治療の結果もより良いものになりますし、術者、コメディカルスタッフのレベルも引き上げて行くと考えています。記録作業、プレゼン作業は一手間ですがそのステップが仕事のモチベーションを更に上げてくれますね。

永田浩司

インプラントアドバンスコース修了 (歯周インプラント 立川)

2017年06月10日

20170514
福岡での研修も今回で合計8回目。

今日でインプラントアドバンスコースを修了しました。研究所の船越先生には色々と気にかけていただいており、診療技術、知識以外にも成長できる場だと毎回清々しい気持ちで帰京できます。

今回の実習では、採血の相互実習から始まり、サイナスリフトなどの基本的な術の見直しから、ブロック骨移植、スプリットクレスト、ソケットからのFutureSiteDevelopmentなど幅広い術式に触れる機会を得ました。

インプラント治療成功の鍵は、埋入外科処置、補綴術式のみだけではなく、補綴主導から必要とされる軟組織造成、硬組織造成がポイントとなる。その全ての技術を網羅することは不可能だが、何かしらの解決策をどちらの術式においても備えておく必要がある。術式が重要ではなく、軟組織、硬組織、インプラント、補綴が患者様に調和し機能することが重要である。歯科医師の間でよく言われるジョークに”歯科医師はインプラントを入れることに喜びを感じ、患者はその上に入る歯しか気にしない”。

より安全に、どんな症例でも対応できるように常に院内の情報をアップデートしていきます。

永田浩司

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

042-536-4605

砂川七番駅から0分

〒190-0004東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

受付時間
Registration time

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

Sat

Sun

Holi
09:00 ~ 18:00--

△ 土曜日の診療は09:00 ~ 17:00

このページの先頭に戻る