医院ブログ│永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

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新宿セミナー✨ (プロジェクトミーティング 歯科衛生士が活躍する歯科医院作り)立川

2017年05月26日

こんにちは、衛生士のHARUNA新出です😄

入社して早くも一か月が経ち、もうすぐ2ヵ月目に入ろうとしています。
4月が終わり、5月もあっという間ですね❗️
最近はまるで夏のように暑い日が続いていますが、皆様体調に気をつけてお過ごしくださいね。
熱中症にならないために、こまめな水分補給は欠かせません!!💪

5月11日(木)に、月に1度の西新宿で行われるセミナーに行って参りました♪
今回のセミナーでは、まず個々のプロジェクトの進行状況を報告して、その後新しいプロジェクトの提案も行いました🎶
なんと私達、新人歯科衛生士も新しいプロジェクトを受け持ちました!!責任重大ですが、頑張りたいと思います😊
少し休憩を挟み、ここからは進行役を浦浜さんから院長に、バトンタッチして初診からメンテナンスまでの診療の流れについて話し合いました。
患者様の主訴を解消し、必要に応じてその他の治療をし、その後は定期的なクリーニングに来ていただくことで予防や早期発見、早期治療を目指すことがとても大切です。ではどのような流れで診療を進めていけば良いかということを皆で意見を出し合い、理想的な診療の流れが出来ました✨
なかなか理想通りには難しい場合もあるかも知れませんが、臨機応変に対応し、立川一患者様が満足いく診療を受けられるようスタッフ一同一丸となって頑張りますので、よろしくお願いいたします(≧▽≦)

4周年✨

2017年05月25日

こんにちわ😊永沼です!

今月で永田歯科医院で働き始めて4年が経ち、お祝いをしていただきました✨

院長から素敵なお花を頂きました🌺

院長はじめ周りのスタッフに恵まれ、4年続けられる事ができました。

これからも頑張ります💪

 

第2回院内勉強会

2017年05月18日

永田歯科医院  歯科衛生士の永田晃子です😁

✏️とある土曜日の診療終了後、医院にて勉強会を開催✏️

第1回は、某大学の研究室にて開催しましたが、やはり院内で勉強会をした方がいいと、第2回からは院内で開催することになりました🏥

今回は何を学んだかというと、患者様の状態を記録するための口腔内写真📸   やはり、口腔内の変化をしっかり見ていくためには、口腔内写真での記録が必須!毎回同じ規格で撮影をするために、スタッフ間での知識の共有!そして、患者様への負担軽減するためにはどのように撮影するのが1番かなどなど…

 

診療中に確認することは中々難しいので、しっかりと時間をとって、みんなで色々な知識を共有し、患者様へ提供できる治療精度を更に高めていきたいと思います(๑و•̀ω•́)و

第3回は、引き続き患者様の状態を記録するための模型取り(型取り)!がんばります😁

ITI World Symposium in Basel

2017年05月15日

フィンランド、Turku大学訪問に続き、5/3-5/6までスイスのBaselで学会発表をしてまいりました。

今年はインプットだけではなくアウトプットも積極的に行なっていくことを目標にしています。その第1弾として良いスタートが切れましたと自負しております。こちらの研究も、日本ではまだ正式にはアクセスできない研究内容になるのいですが、軟組織移植材料の研究になります。硬組織の研究については今まで多くの議論がされてきていますが、軟組織の移植材料についてはこれから賛否両論を交え様々な情報が飛び交ってくると思います。昨今、低侵襲治療は一つのテーマになっており、患者様からも強く叫ばれつつあります。オプションとして前向きに取り入れていかなければいけない分野です。

国内外から様々な友人や研究関係者に訪れていただき、叱咤激励、アドバイスも多くいただきました。この研究でさらに細かくまとめた内容を、来月Osteologyという学会で再度発表予定です。頂いたアドバイスを塾考しより良い発表をしていきたいと思います。

永田浩司

 

 

年次Turku大学訪問

2017年05月4日

ゴールデンウィークの始まりに毎年、所属させていただいているTurku大学のTCBC研究室に訪問しています。近況報告、今日から一年間について話し合いました。休診となり患者様スタッフには多大なご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。

http://www.biomaterials.utu.fi/turku-clinical-biomaterials-centre

http://www.biomaterials.utu.fi/research-groups/8-biocity-turku-biomaterials-research-program/researchers-in-the-group/28-visiting-scientists-at-the-biomaterials-research-program-

さて、昨今、根管治療後に歯台築造する場合様々なオプションがあります。
鋳造金属で行う方法、ピンを立ててデュアルキュアのコンポジットレジンで流し込む方法、FRCで行う方法。。。

TCBCはガラス繊維の研究を主に行なっている研究所で、歯台築造を始め口腔領域に止まらない補綴材料の開発、果てはデンタルインプラントの開発も行なっている研究室です。学位論文の頃から私はFRC研究に関わってまいりましたが、世間で言われるような夢の材料では全くないというのが私の臨床感です。

まず、FRCのクリティカルな欠点としては複合材料であること。これに尽きます。当院ではデュアルキュアのレジンにもFRCを用いていますが、所詮レジンです。スリーブ状のものに短冊状に入れたり、テーパーのもの、ストレートタイプのもの。直接修復でやるのか間接修復でやるのか?ボンボンディングシステム選択、コンポジットレジン選択、ガラス繊維選択、術式選択を掛け合わせると単にFRCで歯台築造と言っただけでも無限のオプションがあるように感じるほど方法はあると思います。
なぜ迷うか?
完璧な材料方法ではないからです。術式、ボンディング、マトリクス、サブストラクチャ、全て別々の科学で臨床的経験を掛け合わせてやらなきゃいけないんです。アシストによくついてる宮本さんは毎回違うことを始めるからなんて気まぐれだって思ってるかもしれません。

話は大きく逸れましたが、科研費の申請でも考案していた”monolithicFRCブロック”がフィンランドで完成していました。あとは実験するだけだと思うのですが、1990年代から出てきた歯科におけるFRPもグッと最終形に近づいてきたように思います。考案しようと思っている方法はCAD/CAMがないとできない技術になりますので日本でスタンダードになることは少なくとも10年はないと思います。例えばヨーロッパでは10年ほど前に出た日本のメーカー”GC”から売られているFRCペーストeverX,10年経った今でも日本で売られる気配すらないです。

http://www.gceurope.com/products/everxposterior/

さて歯台築造からは離れ、今日からは世界一大きなデンタルインプラントの学会発表でスイスはバーゼルにきております。3日間、楽しんでいきたいと思います。

http://www.iti.org/worldsymposium2017/

永田浩司

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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