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【3Dプリンター】YouTubeアップしました

2021年02月28日

ここ最近、巷で流行っている3Dプリンターについての動画をYouTubeに公開しました。

歯科業界でも3Dプリンターは活躍しています。しかし、まだ歯科と3Dプリンターの情報は少ないです。

今回の動画では、海外の最新論文を解説していますよ。

かなり専門的な内容となっています。

以下のリンクをクリックしてみてください。

 

【アライナー矯正 最新論文】YouTubeアップしました

2021年02月27日

YouTubeに動画をアップしました!

最近人気のアライナー矯正(マウスピース矯正)についての動画です。かなり専門的な歯科内容ですので、ご注意を。

以下のリンクからYouTube動画見てくださいね。

 

 

PHIJのオンライン講義を受けました:レポート報告④

2021年02月27日

PHIJのオンライン講義を歯科助手、歯科衛生士が受けてきました。そして、みなさんレポートにまとめてくれたので、そのレポートを公開しようと思います。

みんな熱心にレポートにまとめてくれて、アウトプットしていただきました。

正直、完成度の高いレポートばかりです。

 

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以下、歯科衛生士金子のレポート。

 

 

PHIJ =Perio Health Institute Japan

オーラルハイジーンセッション

なぜ私達は最期まで口から『食べる』を支えるのか?

 

2021.2.25 金子瑠美

 

【良かった点】

・食べるという行為が脳にあらゆる刺激を与え、活性化してくれるということがわかった

・配膳の位置や介助者の位置、食具の口への挿入角度等、食事介助の正しい方法と、誤嚥を防ぐ為のベットのリクライニング角度や座位での姿勢のポイントがわかった

・要介助者に対する歯科の関わりが、口腔ケアや義歯製作だけではなく、本当に食べることができているかを見る必要があるということを知ることができた

 

【わからなかった点(課題)

・廃用症候群

・口腔ケアの内容

KTBC(口から食べるバランスチャート)の詳細内容

 

【行動目標】

・誤嚥防止のため、口腔ケア時の首の角度は上がりすぎないように注意する

・歯科の分野だけでなく、口から食べられない原因を他の視点からも評価できるための知識を持つ

・摂食嚥下障害、咀嚼障害につながる口腔機能低下症の治療、トレーニング等の実施

 

【レポート】

目で見て、匂いを嗅いで、手を動かして、味を感じて、嚥下をする。

食べるという行為は、五感のみならず口腔から咽頭におけるすべての刺激が脳に伝わり、脳を活性化させてくれる。

口から食べられないということは、脳機能の低下、心身の衰弱を助長しQOLは低下の一途をたどる。

口から食べられない原因は多岐にわたる為、他職種による包括的な支援が必要。

また、それぞれの職種の人が自分の専門分野のみを担当するのではなく、お互いに評価し合い何が問題なのか、誰に頼めば改善できるのか、を見る必要がある。

KTBC(口から食べるバランスチャート)のレーダーチャートは可視化を図り、他職種間の共通言語となる。

口から食べる事の支援が脳を活性化し、結果的に要介護度を下げることもある。

口から美味しく食べ物を摂れる事は幸せなことであり、人間としての尊厳を守る事、食べる権利・生きる権利に等しい。

経管栄養や寝たきりでただ生き長らえるのではなく、最期まで長生きを楽しむ為に口から食べる支援が必要である。

PHIJのオンライン講義を受けました:レポート報告③

2021年02月27日

PHIJのオンライン講義を歯科助手、歯科衛生士が受けてきました。そして、みなさんレポートにまとめてくれたので、そのレポートを公開しようと思います。

みんな熱心にレポートにまとめてくれて、アウトプットしていただきました。

正直、完成度の高いレポートばかりです。

 

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以下、歯科衛生士相澤のレポート。

 

 

12:20~13:20 予防医療セッション             カリオロジー Why Cariology?

12:20~13:20 予防医療セッション             ペリオドントロジー Battle of WHY イエテボリvsコロンビアvsインディアナ

12:20~13:20 矯正セッション               次世代の矯正治療

14:00~15:00 オーラルハイジーンセッション     DHセッション  メンテナンス患者に歯周外科処置をいつ 何故それを行うのか。

14:00~15:00 高齢者と地域医療セッション     口腔機能低下症 歯が残ればいいのか?

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14:00~15:00 オーラルハイジーンセッション  DHセッション メンテナンス患者に歯周外科処置をいつ、何故それを行うのか。

視聴して分かったこと、良かったこと

※矯正治療の臨床応用

歯周外科治療前に咬合性外傷がある場合は、咬合調整だけでなく矯正治療を取り入れる。 矯正治療により歯並びが改善することで、咬合のバランスが安定すると共にブラッシング 操作が容易なれば清掃不良にもなりずらくなるので術後の回復にもつながる。

※医科との連携

服用している薬剤によって歯周治療を困難にする。抗てんかん薬など服薬の場合、副効果 の影響で薬物性歯肉増殖を起こし歯周ポケットが形成されブラッシング困難な状態になる。 状況に応じて医師と連携をとり歯肉増殖を起こさない薬剤を選択してもらう必要がある。

※SC、SRP後は3ヶ月ごとのメインテナンスを少なくても1年間行う。

1年間の経過状態を評価し歯周外科治療の必要性を判断するとともに、歯周病を助長させる リスクファクター(喫煙、内科的疾患、ホームケアなど)を特定し管理する。歯周外科治療 においては薬剤、喫煙、コントルール不良な糖尿病、重度の出血がある場合は歯周外科治療 を行っても、術後の結果は思わしくないので、外科処置前にコントロールする必要がある。 歯周病の進行速度の把握。骨喪失/年齢で算出する。

分からなかったこと

※歯肉増殖が見られる場合の具体的な歯周治療について

PHIJのオンライン講義を受けました:レポート報告②

2021年02月27日

PHIJのオンライン講義を歯科助手、歯科衛生士が受けてきました。そして、みなさんレポートにまとめてくれたので、そのレポートを公開しようと思います。

みんな熱心にレポートにまとめてくれて、アウトプットしていただきました。

正直、完成度の高いレポートばかりです。

 

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以下、歯科助手小埜山のレポート。

 

 

  • 題名  

PHIJ 2021/2/21 オンライン受講 

【デジタルデンティストリーセッション】 なぜデジタルが治療計画立案に必要なのか? 【矯正セッション】 次世代の矯正治療 

【院長セッション】 予防特化型歯科医院の新たなる挑戦 

  • 良かった事  

①スライドを見ながらの学びの場でも、話し手の表情や口調から受ける印象が重要である事を知 りました。画面上に話し手が映っていない時でも口調から伝わる印象が大きい事に気づけました。 

②矯正のイメージが掴めていなかったので、時系列で配列しなおされていく様子を見る事が出来、 とても面白かったです。(尾島先生のスライド) 

③先生方が単に患者様の口腔内の健康だけでなく体の健康までも考えていこうとする予防歯科 に歯科医療の大切さを知りました。 

  • 分からなかった事  

①矯正によって起こる骨の動きや仕組など、生体の話が分かりませんでした。 

②アイテロやDSDなどのIOSについて 

実際に院内で行われている印象を今度見学してみたいと思いました。 

③ペリオについて 

今回の講習ではペリオを学びきれませんでした。 

  • これから何を私は変えられるか  

知識や技術がある歯科医師や衛生士とは異なり、歯科助手の立場で出来る事は僅かですが、今ま でに私が学んできた事を新しく入るスタッフに伝え、スタッフ同士が成長出来る雰囲気作りをし たいと思います。 

  • レポート  

デジタルの発展により世の中の進化が加速していくと思われますが、いくつのセッションを聞い ても、最終的にはスタッフ(アナログ)の存在・成長が必要とありました。患者様に医院に良い イメージを持ってもらう事、ワクワク感を与える事も必要とありました。 それにはやはりスタッフの存在が大きいと思います。 

今回の講習内容は、歯科医師・歯科衛生士に向けてのメッセージが多い内容に思え、専門的な部 分はイメージする事しか出来ませんでしたが、歯科助手としての未熟さや今後何が出来るのかを 考えさせられる時間でもありました。模索しながらですが、日々成長出来るよう、仕事と向き合 いたいと思います。 

受講させていただき、ありがとうございました。

PHIJのオンライン講義を受けました:レポート報告①

2021年02月27日

PHIJのオンライン講義を歯科助手、歯科衛生士が受けてきました。そして、みなさんレポートにまとめてくれたので、そのレポートを公開しようと思います。

みんな熱心にレポートにまとめてくれて、アウトプットしていただきました。

正直、完成度の高いレポートばかりです。

 

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以下、歯科衛生士相馬のレポート。

 

Health Institute Japan 欠損⻭列重症化予防の為の 4 つの鍵

【良かったこと】
・咬合や⻭の本数に対する 意識が変わった ・オールオンフォーを勧めるメリットが前よりも更に理解が深まった ・今回の学会を通して今まで知らなかった事がわかり知識が増えた

【分からなかったこと】 ・オーバートリートメントとアンダートリートメントの意味や違いを理解できていなかっ た。

【これから何を私は変えるか】 ・義⻭を使用されている患者さんの欠損⻭列、顎堤等を良く観察する ・⻭を残すことも大事だが、無理に残すのではなく しっかりと噛める⻭があることが重要 というのを患者様に伝える ・義⻭よりもインプラントにするメリットや数年後の違いを伝える

【レポート】 今回の学会を通してわかった事は、守るべきなのは⻭の本数ではなく咀嚼機能や口腔機能 ということ、またアンダートリートメントを防止するためにターミナルデンティションを 定義し抜⻭して良いという意識を持つこと。 ターミナルデンティションとは、一度全抜⻭してインプラントにする事を表します。当院で もオールオンフォーという一度全抜⻭してインプラントにする術式があり、最初は⻭を抜 くと言うことに驚きがありましたが、今回の動画を視聴し、無理に⻭を残し義⻭を装着する ことにより顎堤が吸収し数年後の口腔状態が悪くなってしまう事が分かり、インプラント を入れ咬合支持を得ることの重要さが分かりました。
また、欠損⻭列の重症化予防の 4 つの鍵とは、欠損⻭列の連続した慢性疾患を捉え、重症度 を正確に評価すること。最初に起こった欠損への対応を間違えない事。インプラントよって 咬合支持を回復することで欠損拡大を予防。終末化した欠損⻭列に対しては、無⻭顎化によ る加圧因子の排除もしくはインプラントによる咬合支持の追加による対応が推奨される。 でした。最近はメンテナンスで患者さんの口腔内を見てケアをして行く機会が増え、中でも 義⻭を使用されている方も多いので、以上のことを踏まえドクターだけでは無く、衛生士の 立場で考えインプラントの提案をスムーズに出来るようになりたいと思いました。

【電動歯ブラシと普通の歯ブラシの違い】についてYouTubeに動画をアップしました

2021年02月26日

本日、YouTubeに動画をアップしました。

意外と気になっている人が多いであろう「電動歯ブラシ」についてです。

 

主な内容は、

  • 電動歯ブラシのメリットとデメリット
  • 普通の歯ブラシのメリットとデメリット
  • 歯医者がおすすめするのはどっち?

の3つ!

 

「電動歯ブラシ買ってみようかな。。。」と悩んでいる人には、参考になる動画ですよ。

ぜひ以下のリンクをタップしてみてください!

 

 

 

【正しい歯磨きの方法】YouTubeに動画をアップしました!

2021年02月24日

本日、YouTubeに「正しい歯磨きの方法」をテーマにした動画をアップしました。

主な内容は、

  • 究極の歯ブラシの方法
  • 細菌がたまる場所
  • 歯ブラシをするときの注意点

などをメインに紹介しています。

 

「虫歯や歯周病になりたくない!」と思っている人は、ぜひ見てみてください。

特に、大人の歯ブラシの仕方と子どもの歯ブラシの仕方は別だということは覚えておきたいこと。

子どもの頃に学校で習った歯磨きは、大人の歯には通用しません。

大人になっても、子どもみがきを継続してる人は、歯周病や虫歯が進行しているかも・・・?

 

 

予防歯科最前線 PHIJ 日本予防歯科学会院内全員参加

2021年02月24日

2022年2月

院内スタッフ全員で予防歯科学会に参加してきました。

 

早速レポートなども共有し、院内では予防歯科に対する意識が高まっています❣️

講習に関するYouTube動画もアップしましたのでぜひチェックしてみてください。

永田浩司

 

 

院内研修 関わるすべての方のQOLを向上する

2021年02月18日

もう2月になってしまいましたが、今年度の目標を共有しました。そしてワークアウトとして写真のような目標を立てました。

歳を重ねて、時が経つのが非常に早く感じますが、常に二歩先の目標を立て、成長し続けられるような組織にしたいと思います。

ポルシェは
多分買いません。

多分。

永田浩司

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歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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