小児歯科|フッ素・シーラント|永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

〒190-0004 東京都立川市柏町3丁目1-1 ナカノヤビル 1F

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当院では
小児歯科専門のドクター
在籍しております。

子供の扱いに長け、
可能な限り楽しく来院して
頂けるよう対応します。

他院では難しかったお子様でも
対応可能ですので、
まずはご相談ください。

キッズ歯科手帳

キッズ歯科手帳「無料」進呈中!!

この手帳に、お子様の治療内容・発育状態などを記録し、私たちと親御さんで、お子様の健やかなお口の成長を見守りましょう!

小児歯科専門の女性ドクターによる対応を行っています!

ドクター

ドクター

当院では、小児歯科治療を専門に学んできた小児歯科専門医女性ドクターによる治療を行っています。
担当医からのメッセージをご紹介します。

ドクターインタビュー

小児治療を専門にしたきっかけはありますか?

とにかく子供が好き!というのが理由です。 そしてこの仕事は子供の成長を何年も見届けられるのでそれも1つの理由です。 最初は泣いていた子供が回数を重ねることで泣かなくなり、だんだんたくましくなっていく姿。喜怒哀楽を素直にぶつけてくるその姿、すべてが大好きです。

だからこそ、この子供たちのお口の健康、健やかな成長をサポートしたいと強く思い、この仕事にもつきましたし、仕事をしていて本当に毎日が楽しいです!

診療スタイルを教えてください

ドクター

3つの「こだわり」があります。

1つは、「子供のペースを考える」ということです。
どんなことをするのだろう、あの機械の音はなんだろう、、、などなど、子どもたちはさまざまな思いで歯医者さんにやってきます。
子供の意見をしっかり聞き、気持ちを汲み、子供のペースを考えながら治療を進めること。
これを大切にしています。

2つ目は、「可能な限り痛みを抑える」です。
今と比べ、昔は「歯医者=痛い」が当たり前でしたので、私も小さい頃は歯医者が大嫌いな子供でした。
その苦い経験もあり、皆様には可能な限り苦痛を抑える歯科治療を提供したいと思っております。

ドクター

3つ目は「言葉使いに気を付ける」ことです。
とにかくポジティブな言葉を意識して利用しています。
例えば、「歯医者さんはアンパンマンと同じお仕事をしているんだよ、バイキンマンを一緒にやっつけようね」「仮面ライダーは悪者をやっつけるヒーローだよね、私もお口の中の悪者をやっつけるから同じだね」歯医者さんはプリンセスのように歯をピカピカにしてくれるところだよ」など。

歯医者は「怖くない」ところではなくて、「楽しい」ところ。「歯をきれいにするところ」のイメージを持たせることを非常に大切にしています。 ご家庭でもそのようにお子様にお話しして頂きたいと思っています。

「歯を磨かないと歯医者さんに連れて行くよ」など、歯医者=罰ゲームというイメージを持たせないようにして頂きたいですね。

小さい子供をお持ちの親御さんへ

ドクター

お子さんを連れてこられる親御さんは、「泣いちゃってできないかもしれない」「騒いだら他の患者さんや病院に迷惑をかけるかもしれない」などの心配をされていると思います。

しかし、「子供は泣いてもいいんです。当然のことです」とお伝えしています。何も気になさらずお越しください。当院には個室も御用意しておりますのでご安心ください。

また、もし私の子供を預けるならば「しっかり説明してほしい」と思いますので、その気持ちをくみ取った対応をしています。

永田歯科医院には、他院で治療できなかったお子様が多く集まります。
口コミで広まっているみたいですね。
当院では、緊急性がない限り、仲良くなるところからはじめます。
何回もかかることもありますが、根気強くお子様のペースで接すると、最終的にはできるようになるものです。

最後に一言

まずは試しに永田歯科医院に足を運んでみてください!
歯医者さんへのイメージが変わった!」と感じるはずです。

そして、何でも相談してください。
院長先生に相談しづらいことでも、私がお聞きしますので、何でもお伝えください!
その方が、私も嬉しいです!

永田歯科医院の、子供の治療に対する考え方

お子様には、とにかく「歯医者さん嫌いになってもらいたくない」。
その一心でお子様の治療、そしてコミュニケーションを当院では行っております。

当院の取り組みについてご紹介いたします。

取り組み1まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらってから

雰囲気

小児歯科で大切なことは、お子様の意思を尊重すること

お子様が初めて来院される時は、まずは雰囲気に慣れてもらい、院長やスタッフを仲の良い友達として認めてもらえるような関係性を構築することから始めます。じっくりお子様とお話しし、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めることで歯医者の雰囲気に慣れてもらいます。

緊急時を除き、突然治療を始めることはありませんのでご安心ください。

衛生士

嫌がるお子様を無理やり診療台に座らせて治療を終えたとしても、お子様は大きな心の傷を抱えてしまい「もうこんな怖いところには二度と行きたくない」というトラウマを植え付けてしまいます。
トラウマというのは一度味わうとなかなか克服できることではないですし、虫歯になっても歯医者に行かない大人に成長してしまいます。
お子様の将来を考えると何も良いことはありませんし、当院としてはそのような事態は是が非でも避けたいと考えています。

お子様には「困難に打ち勝つ力」が備わっています。

親御さんには、お子様が歯医者嫌いを克服していく姿を私たちと一緒に見守って頂きたいと思います。これまでの経験上、しっかりコミュニケーションをとり、お子様のペースで対応することで多くのお子様は心を開き、治療に協力してくれます。

当院と一緒にお子様の成長を見守りましょう!

取り組み2可能な限りの「痛みを抑えた治療」。

集合

お子様が歯医者嫌いになる主な原因は治療中の「痛み」によるものです。

この「痛み」を可能な限り抑えることでお子様の歯医者に対するイメージを変えることができると考えています。当院では、次のステップを踏んで、可能な限りの痛みを抑えた治療を実施しています。

Step1 表面麻酔

表面麻酔

お子様の多くが嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。
事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることにより注射時の痛みを抑えます。当院では、通常歯科医院で利用する表面麻酔に比べ、非常に効果の高い麻酔を導入しています。
簡単な処置であれば、この麻酔だけで済む場合もあります。

Step2 「極細の針」を使用

「極細の針」を使用

針は細ければ細いほど痛みは抑えられます。
当院では極細の針を使用しています。

Step3 麻酔液を人肌まで温めます

麻酔液

麻酔薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、注入した時に痛みや不快感がでます。そのため痛みが抑えられるといわれる人肌と同等の37度まで麻酔液を温め、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

Step4 電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

電動麻酔注射

麻酔時に痛みが生まれる原因の一つは、麻酔液が体内に注入されるときの圧力です。当院では、麻酔液の注入速度や圧力をコンピューターによって自動的にコントロールできる電動麻酔注射を用い、麻酔時の痛みを軽減しています。

Step5 経験とテクニック

経験とテクニック

解剖学的に、お口の中は痛みに敏感な部分と、鈍感な部分があります。麻酔針を入れるときは意図的に鈍感な部分から行っていきます。また、粘膜を張り、痛みを感じる神経を一定箇所に集中させることで針が神経に触れないような工夫も当院では行っています。

5倍速コントラ

また、患者様が治療を嫌がる理由として「歯を削る時の音」があります。

歯医者を連想する際、あの「キーン」という不快な音を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。当院ではこの不快な「音」に対しても配慮をしています。

具体的には「5倍速コントラ」という機器を使うのですが、通常の歯を削る機器よりも「5倍」の速さで回転しますので、その分、機器の音が格段に小さくなります

歯医者独特のあの「キーン」という音もしないので怖がるお子様も少ないです。

その他、「早い回転で削る」ということは「ブレ」が少なくなるため、歯を削る量も少なくできます。そして、「歯を削る時の振動」も通常よりも軽減されますので、患者様には好評を頂いております。

取り組み3お子様の楽しいがいっぱい!「おもちゃ」「ご褒美」

  • 雰囲気
  • 雰囲気

治療前のお子様の心のリラックス、そして歯医者に来る1つの楽しみとして、当院では、おもちゃや絵本をご用意しております。また、小さなお子様をお持ちの親御さんが治療の際も、子供好きなスタッフが対応しますので、安心して治療に専念頂けます。

プレゼント

治療を頑張ったお子様には嬉しいご褒美もご用意しております。来院される際の動機付けやご褒美をコレクションするなどして頂ければ楽しいこと間違いなし!

また、当院には幼稚園の「園長」の資格を持つ歯科衛生士が在籍しておりますので、安心してお子様をお預けください。

晃子先生

取り組み4「咬合誘導」「歯並び」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。顎の成長に合わせて少しずつ治療を進めることで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、永久歯になってからの矯正治療が不要になることもあります。

咬合誘導 歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行うことです。
矯正治療 既に悪くなった歯並びを整えることです。

お子様が自ら「歯医者に行きたい」と言うことはありません。だからこそ、いつも近くで見守っている親御さんのご協力が欠かせないのです。大切なお子様に咬合誘導を受けさせたい、そもそも咬合誘導が必要なのか分からないという方はまずは当院にご相談ください。
当院には矯正専門医が在籍しております。

小池 紗里奈

矯正担当医/歯学博士

矯正医

  • 東京医科歯科大学歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学大学院 博士課程 修了
  • 東京医科歯科大学病院 矯正歯科外来 勤務
  • 東京医科歯科大学矯正歯科 非常勤講師(現職)

【ドクターよりコメント】
はじめまして。矯正担当の小池です。私自身も矯正治療経験があります。歯並びをキレイにしたいけど、矯正って痛いの?値段は?どれくらいの期間で治るの?等々、人生で初めての矯正治療は疑問がいっぱいと思います。まずは、無料相談をうけてみてください。皆様が安心して矯正治療をスタートできる様、精一杯頑張ります。

次に咬合誘導の代表格である「床矯正」についてご紹介します。

可能な限り非抜歯を実現する床矯正

床矯正

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。顎が小さいと全ての歯がきちんと生えるスペースがないので、歯並びが悪くなったり、八重歯になったりします。普通の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、抜歯などの処理で対応してきました。つまり対処療法が行われてきたわけです。

それに対して、床矯正とは従来の矯正治療では治すことのできなかった「顎の拡大」をすることにより、根本的な原因を治す原因療法になります。このことにより、抜歯の可能性が限りなく低くなりました。尚、床矯正にはメリット・デメリットが存在します。

床矯正のメリット
  • 可能な限り歯を抜かずに矯正できる。
  • 必要なときに矯正装置を取り外すことができる。
  • 歯並びだけでなく、本来の「可愛らしい顔」に成長できる。
床矯正のデメリット
  • 治療対象が原則、小学生に限られること。
  • 一方向の動きしか出来ないため、微妙な歯の移動には不向き。
  • 毎日12時間前後、矯正装置を装着する必要があるのでお子様の協力が必要。

よく床矯正の治療開始時期について質問を受けるのですが、一般的には小学校低学年が良い時期と言われています。ただ、適切な治療開始時期は、お子様の状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは当院までご相談ください。適切な時期をご提案させて頂きます。

矯正治療に関してもっと詳しくお知りになりたい方は矯正歯科をご参照ください。小児矯正と成人矯正に関して記載しております。

取り組み5親御さんも一緒に学んで頂きます

雰囲気

院長

タイトルの「親御さんも一緒に」には、2つの意味が込められています。

1つは、「お子様が治療に慣れるまでは同席頂いても大丈夫」ということ。
そしてもう1つは「親御さんも一緒に学んでください」ということです。

当院に来院される親御さんから、よくこのような質問を受けることがあります。
「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

残念ながらこれは大きな間違いです。
乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割
生え替わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導が出来なくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が存在しますし、お子様の歯を守るための適切な手段をご存知ない方が多くいらっしゃいます。

お子様が成長するまで、歯を守ることができるのは親御さんしかいません。
当院で一緒に楽しく学んでいきましょう!!

取り組み6虫歯予防のために行っている当院の取り組み

大人の場合、歯質が成長とともに丈夫になっているため、すぐに虫歯が進行することはありません。しかし、子供は免疫力が低く、かつ、歯質もまだまだ弱いため、虫歯が一気に進行し、いわゆる「みそっ歯」と呼ばれる、黒くボロボロの歯になってしまうのです。

このようなことを防ぐため、歯科医院では抵抗力の強化として、次のことを行っています。

  • 永田歯科医院式の歯ブラシ指導!
  • 虫歯になりやすい歯の溝を埋めるシーラント填塞(てんそく)
  • 虫歯予防効果のあるフッ素塗布

上記についてそれぞれご説明いたします。

TBI(歯磨き指導)

歯磨き

子供が歯磨き好きになるように指導します。

虫歯が多発する部位は、下記の3ヶ所です。

  1. (I)歯と歯の間
  2. (II)歯と歯茎の境目
  3. (III)歯の溝

TBI(歯磨き指導)では、(I)と(II)から発生する虫歯を防ぐための効果的なブラッシング法を楽しみながら指導していきます。

シーラント填塞(てんそく)

シーラント

上記(Ⅲ)の歯の溝は複雑で、ブラッシングだけでは汚れをしっかり取り除くことは出来ませんので、虫歯になってしまうことが多い部位です。
6歳くらいに生えてくる奥歯は、溝が深く汚れが溜まりやすくなっています。この溝に樹脂を詰めて汚れが溜まらないようにする虫歯予防法がシーラント填塞です。
なお、使用するのは虫歯治療の際に詰め物として使う「レジン」という素材なのでご安心ください。

フッ素塗布

フッ素

「フッ素」とは、歯質を強化する性質を持った物質です。
乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、フッ素塗布によって大人の歯に近いくらい強くすることができます。定期的にフッ素塗布を行い、お子様の歯を強くしましょう。

コラム~マイナス1歳から始める虫歯予防

「マイナス1歳からの虫歯・歯周病予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするため、歯磨きがいいかげんになりやすいです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的、肉体的、時間的に余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、スキンシップ自体はお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保ち、虫歯菌を減少させることです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

042-536-4605

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「午前」09:00 ~ 13:00、「午後」14:00 ~ 17:00

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