「補綴専門医」による審美歯科・差し歯治療|前歯の治療|永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

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キービジュアル

補綴「専門医」による
審美歯科治療。

歯を美しくするのは当然のこと。
歯肉のラインを整え、
噛み合わせも考慮し、
審美性」と「機能性」を
両立する。

それが当院の審美歯科治療です。

「補綴専門医」による審美歯科治療とは?

  • 院長
  • 証書

当院の院長は、日本補綴歯科学会より認定された「補綴歯科専門医」です。

「補綴(ほてつ)」とは、なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、詰め物や被せ物、入れ歯など人工物で歯を補う治療の総称です。

つまり、補綴専門医とは、詰め物・被せ物等で高度な専門知識を持つ者に付与される資格となります。

この資格を取得するためには、学会発表、論文の投稿、症例の蓄積さらには試験などの高いハードルを越える必要があります。日本全国の歯科医師8万人の内、補綴専門医の資格を持つ者はわずか1%です。

堅苦しい文章になってしまい申し訳ございませんが、この資格を有するということは、「幅広い歯科分野において知識・技術ともに深く精通している」ということです。

「補綴専門医」が行う審美歯科治療の特徴

診療

補綴専門医が行う審美歯科治療は下記のような特徴があります。

  • 特徴1  審美治療だけでなく「総合治療」が可能

    補綴専門医は、審美歯科治療だけではなく、インプラント・矯正・入れ歯・虫歯・歯周病・予防など全ての分野において、一般の歯科医師以上の知識と経験を持っています。そのため、患者様の状況に応じて、「審美歯科」と「インプラント」、「審美歯科」と「矯正」を組み合わせる等、最適な治療法をご提案することができます。

  • 特徴2 知識・技術レベルは「専門機関」のお墨付き

    補綴専門医は、一度資格を取って終わりではなく、5年毎の更新が義務付けられております。更新条件には、学会発表や論文発表、学会出席義務が含まれており、資格の維持が大変難しいとされています。言い換えれば、このような厳しい条件だからこそ、補綴専門医の質が維持・保証されているといえます。

  • 特徴3 患者様に一番適した治療法を「多角分析

    歯科治療と一口に言っても、治療法や材料は無数に存在します。患者様のご要望を聞いた上で多角的に分析し、最適な治療法をご提案します。

永田歯科がご提案する「自然美」とは・・?

下の画像をご覧ください。
あなたが求める歯はどちらですか?

  • 1
  • 2

「左」の画像を選択された方。
もしこの歯をお口に入れた場合、次のような口元になります。

口元1

「右」の画像を選択された方。
この歯をお口に入れた場合、次のような口元になります。

口元2

第三者から見た場合、どちらの方が「自然で綺麗な歯」と感じると思いますか?
多くの方が「右」を選択されると思います。

これはなぜでしょうか?

それは、口元全体のバランスに関係してきます。
口元の美しさは「歯」だけでは構成されていません。
唇、顔貌、歯肉の色、そして年齢、性別などです。

これらを全体的に考えた上で、歯の色・形が決まってきます。
つまり、全体を考えずに、歯の色・形を決定してしまうと、何か不自然なイメージを与えてしまうのです。

患者様によっては「芸能人のような白い歯にしたい!」というご要望をお持ちの方もいらっしゃいます。もちろん、そのような対応もさせて頂いております。

しかし、より自然に見せるためには、あえて白のトーンを落としてみたり、ステインを入れた方が患者様にとっては自然で美しくなることもあります。

  • 治療前
  • 治療後

もちろん、最終的には患者様の理想通りにいたします。
しかし、ここでお話しした「あなたらしい自然な美しさ(自然美)」というものが存在していることをご理解頂けたらと思っております。

永田歯科が追求する「健口美」とは・・?

「健口美」とは「お口の健康と、口元の美しさ」を表現する言葉です。
「口元の美しさ」に関しては上記で当院の考えをお伝えさせて頂きましたので、ここでは「お口の健康」に関してお話させて頂きます。

審美歯科治療は「口元の美しさ」を追求する治療ではありますが、同時に「お口の健康」も達成させる必要があります。

よく他院で審美歯科治療をされた方が、「歯が痛くなった」「歯茎が腫れてきた」と当院に来られることがあります。これは「口元の美しさ」だけを追求したことで起きてしまった状態であることが多々あります。ここではなぜ「お口の健康」を意識した治療が大切かをお伝えさせて頂きます。

口元の美しさだけを追求した場合の弊害

弊害1歯の神経をすぐに抜いてしまうことによる「歯の寿命の低下」

歯の神経を抜くとどのようなデメリットがあるかご存知でしょうか。
歯の神経は歯に栄養を与える役割がありますので、神経を抜くことで歯には栄養がいかなくなり、歯がもろく欠けやすくなってしまいます。
それだけではなく、細菌への抵抗力も下がり、虫歯が進行しやすくなり、抜歯になってしまうこともあります。
つまり、神経を抜くことで、歯の寿命が縮まってしまうのです。それだけ歯の神経は大事な存在だといえます。

せっかく高額な治療費を払って歯を白くしたにも関わらず、虫歯になり歯を抜くようなことになってしまっては、後悔してもしきれません。

審美性だけを追求する医院では簡単に神経を抜いてしまいます。当院では極力神経を抜かない治療(ケースによっては抜くこともあります)を心掛けています。お口の健康のため、歯の神経を残す手段を考え抜いた上で審美歯科治療を行ってくれる歯科医院で治療を受けるべきだと考えます。

弊害2初期治療をしないことによる「早期の審美性の悪化と抜歯の可能性」

審美歯科治療の前に歯周病治療を行うことは歯科業界では基礎の基礎です。
しかし、早期の審美性獲得だけを追求する医院さんでは、この歯周病治療を行わずに審美歯科治療を行ってしまうことがあります。

被せ物等を作製する際は、お口の「型取り」をし、それに基づいてお口の「模型」を作り、被せ物等を作製していきます。

歯周病を改善せずにこの工程を進めてしまうとどうなると思いますか?

歯周病になると炎症により歯肉がブヨブヨに腫れてしまうため、正確な型取りができず、模型も不正確なものとなってしまいます。そのため当然のことですが、被せ物もお口に合わないものが出来上がります

お口に合わないということは、被せ物と天然歯の間に隙間が生じている状態です。その隙間から虫歯菌が侵入し、被せ物の中は虫歯でボロボロになり、せっかく治療をした歯を抜歯しなければならないというケースもあります。また、歯周病がさらに進行することでその隙間が徐々に広がり、見た目も非常に悪くなります。

この方法ですと、短期間で治療が終了するというメリットはありますが、デメリットはそれ以上のものがあります。患者様にとって「できるだけ早く美しい歯を手に入れたい」というご要望は理解できます。しかし、少し踏みとどまって考えてみてください。

目先の利益をとるか、長期的な利益をとるかを・・・。

歯周病の治療を行わずに他院で治療されてしまった症例が「左」の画像です。
目でも確認できるレベルで歯と被せ物の間に隙間が生じ審美性が悪化しているのがわかると思います。「右側」の画像が当院でリカバリーした症例です。

  • 治療前
  • 治療後

弊害3噛み合わせを考慮しないことによる「不定愁訴の発生」

審美歯科治療を行うことで、「物がしっかり噛めなくなる」「顎関節症になってしまった」ということが稀にあります。その他、不定愁訴と呼ばれる「頭痛」「眩暈」「肩こり」が起こってしまうこともあります。これらは治療により「噛み合わせ」がおかしくなってしまったことに原因があります。

治療により「口の健康」だけでなく「体の健康」が侵されてしまっては、何のための治療だったのかと首をかしげたくなりますが、歯周病治療と同様、早期の審美性獲得のため「適切な噛み合わせを診断する」という治療ステップを省いてしまう医院、もしくは完全に無視する医院が存在しますので、噛み合わせを含めた治療を行っている医院を受診されることを強くお勧めします。

いかがでしょうか。
審美歯科治療の主な目的は「口元の美しさ」を獲得することですが、「お口の健康」も同時に考えなければなりません。当院では「自然美」そして「健口美」の2つを追求した治療を行っています。ご興味のある方、一度お話をお聞かせください。

審美歯科のプロフェッショナルとの連携-歯科技工士

歯科技工士

歯科技工士

被せ物等は歯科医師だけで作製するものではなく、「歯科技工士」と呼ばれる方と共同で作っていきます。つまり、良い被せ物等を作るには、歯科医師の腕が良くてもダメで、歯科技工士だけの腕が良くてもダメです。歯科医師そして歯科技工士がともに高いレベルにあって初めて「良い被せ物等」が出来上がります。

当院では優秀な歯科技工所と連携し、被せ物等を作っています。
非常に緻密で計算された被せ物等を得意とされています。今回、代表者の方にお話を伺ってきました。
詳細は対談をご参照ください。

あなたに適した審美歯科治療は・・・?

審美歯科治療は、歯の「色」だけでなく、「形」「歯並び」の改善も可能です。
以下、当院で治療した症例をご紹介いたしますので、治療後のイメージの参考にして頂けたらと思います。

お悩み 銀歯の色が気になる

このようなご要望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「被せ物(クラウン)」をお勧めします。下記の画像は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

下記の画像は銀歯の被せ物(クラウン)をセラミック素材の被せ物(クラウン)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

一口にセラミックと言いましても複数の種類があります。
詳しくは料金表に記載していますのでそちらをご参照ください。

お悩み 歯の隙間が気になる

歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思いますが、審美歯科治療でも対応が可能です。オールセラミック法(セラミックの被せ物)を利用します。下記の画像はセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善した症例です。

  • 治療前
  • 治療後

お悩み 歯の形が気になる

審美歯科治療では「歯の形」も変化させることができます。
オールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)を利用します。
下記の画像はオールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の形」を改善させた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

歯の形・歯の大きさは、あなたが思っているよりもその人の個性を際立たせます。

ナチュラル型

ナチュラル型

日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

ストレート型

白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

クローズ型

日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。出っ歯を治したい人、女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。

スマイルライン型

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。

このように「歯の形」「歯の大きさ」の微妙な違いによって、その人の印象を変えてしまうことがあります。当院では、このようなことも考慮した上でのご提案・治療を行っております。

お悩み 天然歯の色が気になる

タバコ、コーヒー、お茶、ワイン、カレーなど飲食物には着色しやすいものがあります。審美歯科治療でも対応可能ですが、より手軽により安くできるものに「ホワイトニング(薬剤を使った治療)」がありますのでそちらをご紹介します。

ホワイトニングの症例

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

ホワイトニングに関しての詳細はホワイトニングをご参照ください。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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砂川七番駅から0分

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09:00 ~ 12:00--
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