「補綴専門医」による入れ歯制作|永田歯科医院。立川市の砂川七番駅から0分。駐車場完備

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噛みやすい入れ歯を製作するためには、
一貫したシステムにおいて、
全ての製作過程で一切の妥協を
許さない
こと。

私は、入れ歯作りに自信があります。

日本補綴歯科学会 専門医
東京医科歯科大学(部分床義歯補綴学分野)非常勤講師
永田歯科医院 院長 永田浩司

吸着義歯~動画のご紹介

永田歯科医院の入れ歯が、患者様に支持される4つの「理由」

入れ歯で苦労されている方は多いのではないでしょうか?

しっかり噛めない入れ歯で生活している方は、「認知症の発症率」が数倍に上るというデータがあります。「しっかり噛む」という行為が新鮮な血液を循環させるポンプの役割を果たしていますので、しっかり噛めないと、新鮮な血液を脳におくることができず、認知症の発症率に影響すると言われています。

院長

また、高齢者にとって「食事」は大きな楽しみの一つです。これも入れ歯がしっかり機能してくれなければ楽しむことはできません。

「入れ歯はこのようなものだ・・・・」と諦めている方もいらっしゃいますが、原理原則に則り、しっかり時間をかけて入れ歯製作を行うことで、「噛みやすい」、そして「見た目が良い」入れ歯を作ることはそれほど難しいことではありません。

当院の入れ歯が患者様から評価される理由を、患者様から頂いた声を参考にご紹介いたします。

選ばれる理由1入れ歯の専門家「補綴専門医」の存在

院長

当院の院長は、日本補綴歯科学会より認定された「補綴歯科専門医」です。

「補綴(ほてつ)」とは、なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、歯が欠けたり、なくなった場合に詰め物や被せ物、入れ歯などの人工物で補うことです。もっと分かりやすくご説明すると、入れ歯や、被せ物、インプラントなどの総称です。

つまり、補綴専門医とは、入れ歯・被せ物・インプラントなどで専門知識を持つ者に付与される資格となります。

この資格を取得するためには、学会発表、論文の投稿、症例の蓄積さらには試験などの高いハードルを越える必要があります。

また、補綴専門医は「噛み合わせ」のスペシャリストでもあり、すべての治療において、「噛み合わせ」の機能性を追求しています。その中でも、特に繊細な作業を求められる「入れ歯」は、医院全体で力を入れているものでもありますので、安心してご来院頂ければと思っております。

補綴専門医の実力を実感できるもの、それが入れ歯です

また、当院に来院される際は、古い入れ歯があればお持ちください。入らなくなってしまっていても構いません。その入れ歯から過去の状態を把握し、問題点を改善、理想の入れ歯を作製します。

選ばれる理由2一つひとつの工程を省略することなく、基本に忠実

診療

入れ歯をされている方から「痛い」「噛めない」「外れる」という相談をよく受けます。
このお悩みは「一つひとつの工程を省略することなく基本に忠実に入れ歯を作る」ことで解消されます。当院で行っている製作工程のこだわりを少しご紹介いたします。

精密な型取り-入れ歯作りで重要な工程です

「型取り」とはその名の通り、お口の型を採ることです。
それをもとに入れ歯を作っていきますので、ここで精密な型取りが出来なかった場合は、どうやっても患者様のお口に合う入れ歯はできません。

当然ですよね。

当院では、精密な型取りを行うため、次のような工程を踏んでおります。

シリコン印象材の利用

シリコン印象材の利用

型を採る材料を印象材と言います。主に2種類の印象材が使われていますが、当院ではより精密な型を採ることができるシリコン印象材を利用しています。

個人トレー

個人トレー

患者様のお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象はとれません。そのため患者様オリジナルのトレーを一から作製し精密な型を採っていきます。

ティシュコンディショニング

ティシュコンディショニング

食事をする場合、お話をする場合、何もしていない場合などお口の状態はそれぞれのシーンで異なる動きをします。それぞれのシーンで快適に入れ歯を使用して頂くためには、歯科医院で何もしていない状態の型取りだけでは足りません。

一般的な入れ歯治療ではこの変化を無いものとして治療を進めていきます。そのためお口の変化を無視した入れ歯が出来上がりますので、当然お口に合う事もありません。そこで当院では、ティシュコンディショニングという工程を実施しています。

簡単にご説明すると、現在使われている入れ歯にティシュコンディショナーという素材を装着させ、一定期間その入れ歯を使用して頂きます。そうしますと、日常のお口の動き、舌の動き、噛み癖などがティシュコンディショナーに反映されます。そこで得られた情報をもとに入れ歯を作製することになりますので、様々なシーンで快適に利用できる入れ歯ができあがります。

噛み合わせへのこだわり

お口の状態は年齢を重ねるごとに変化していきますので、それを考慮した入れ歯作りが大切になります。この変化は「歯」だけではありません。「歯肉」や「噛み合わせ」「筋肉の動き」なども含まれます。これらすべての状態を考慮しなければ、患者様に満足して頂ける入れ歯は作れません。ここでは当院で行っている「噛み合わせ」に関する取り組みをご紹介します。噛み合わせのバランスがとれていないと「外れる」「痛い」「噛めない」入れ歯の原因となります。当院では、「ゴシックアーチ法」「オルタードキャスト法」といった手法を用いて、患者様固有の適切な噛み合わせを調整していきます。

ゴシックアーチ法-総入れ歯で活用

ゴシックアーチの目的は「噛み合わせの水平的な位置」を決めることです。
下顎は前後、左右、上下に動きます。この前後、左右、上下のちょうどよい位置を決めて入れ歯を作ることで痛くなく外れない違和感の少ない入れ歯を作ることが可能となります。

歯科医院にて、「ハイ、噛んでください」と言われたことがあると思います。
総入れ歯や、歯がたくさんなくなってしまった方は「噛んでください」といわれても、どこで噛んだらいいか分からず適当な位置で噛んでいたのではないでしょうか?

一般的な入れ歯作りでは、その適当に噛んだ位置をもとに入れ歯を作っていくので、痛かったり外れたりする入れ歯になる可能性が高くなってしまいます。

しかし、ゴシックアーチの手法を使う事で、適切な噛み合わせの位置を把握することができるようになるので、このような問題は生じなくなります。

オルダードキャスト法-部分入れ歯で活用

通常、部分入れ歯を作製する際、「歯がある部分」「歯がない部分」関係なく、まとめて型取りを行います。そうするとどのような入れ歯が出来上がると思いますか?

歯がない部分の歯茎は軟らかいため、噛むという行為によって沈み込みます。
つまり、この沈み込みを考慮に入れていない入れ歯が出来上がりますので、どうしても合わない入れ歯が出来上がります。

当院で実施しているオルタードキャスト法は「歯がある部分」と「歯がなくなった歯茎の部分」両方を別々に型取りしますので、沈み込みも計算に入れた入れ歯が出来上がり、お口にフィットする入れ歯が出来上がります。

選ばれる理由3「多種類」の入れ歯をご用意

「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「外れてしまう」・・・・・など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。

その悩みを患者様が満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけでは不十分です。このようなことから、当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている様々な入れ歯をご用意しています。

20代~30代の方に人気の「審美」入れ歯

ノンクラスプデンチャー

金属のバネが見えるのが嫌な方、もっとぴったりと密着した入れ歯を望まれる方、よく入れ歯が壊れて困っている方等にお勧めしているのが右記の金属のバネがない入れ歯(義歯)、ノンクラスプデンチャーです。金属バネ部分を、歯茎に近い色の樹脂で作ることで目立ちにくくしています。当院では「バルプラスト」というノンクラスプデンチャーをご提案しています。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

価格は約20万円。ノンクラスプデンチャーを用いた症例。
リスクは、過度の衝撃により割れることがあります。

バルプラストはアメリカで50年の歴史があります。
特徴としては、歯の付け根部分にうまくはまり込み、密着します。ナイロンに近い素材のため、滑らかで柔らかく、割れる心配がありません。ただし、入れ歯を入れる隙間が5mm以上ないとできない場合があります。

「自分の歯」のようにしっかり噛みやすい入れ歯

従来までは健康な歯に入れ歯をひっかけるのが主流でした。そのような方法ですと「見た目」が悪いばかりか、入れ歯をひっかけた歯が最終的にはダメになることが多くありました。

しかし、入れ歯は進化しています。

見た目も機能性も追求したい方には、インプラント技術を応用した「インプラントオーバーデンチャー」、磁石を利用した「磁性アタッチメント義歯(マグネット義歯)」、茶筒の原理を利用した「テレスコープ義歯」をお勧めいたします。

これらの入れ歯は、そもそも金属のバネという概念自体が存在しませんので、見た目も良く、バネではない方式でしっかり入れ歯を固定しますので「噛めない」「外れてしまう」ということもありません。それぞれの入れ歯についてご紹介いたします。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者さんが自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

インプラントオーバーデンチャー

磁性アタッチメント
磁性アタッチメント

入れ歯と、残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることによって、入れ歯の安定感や物を噛む力を高めるタイプです。
強力な磁石を使っているので、動きにくく、外れにくいです。磁石で固定させているので、簡単に取り外しができます。また、磁力は永続的に機能しますので、取り換えなどの必要はありません

テレスコープ義歯
テレスコープ義歯

テレスコープ義歯とは、残っている歯に金属冠をかぶせ、その上から入れ歯を装着するというタイプの入れ歯です。ものを噛む能力が高く、金属のバネが必要ないため見た目も良いのが特徴的です。技術的に製作が難しいため、この入れ歯を提供している歯科医院は多くありません。原則、残存歯が少ない方のみに推奨される治療法です。

「歴史」と「安定性」がある入れ歯

チタン素材・コバルトクロム素材・ゴールド素材を使った3種類の入れ歯(金属床)があります。これらはいずれも、従来の入れ歯と比べて「薄い」「軽い」「壊れにくい」「飲食物の温かみ・冷たさを感じやすい」素材です。従来の入れ歯との比較を下記に示します。

  • 1.軽い材料で作る

    保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。
    一方、金属床義歯で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用します。

  • 2.薄い材料で作る

    口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、金属床義歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用します。

    • 【保険の入れ歯】

    • 【保険外の入れ歯】

  • 3.食べ物の温もりを感じやすい材料で作る

    温度が伝わりやすい

    食べ物の温度を瞬時に伝えやすくなります。

    食べ物の温もり

    保険の入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じにくいです。
    食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。
    このため、金属床義歯では温もりを感じやすい材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。

  • 4.他の健康な歯に過度な負担をかけない

    残存歯に優しい

    部分入れ歯でも残っている天然歯にあまり負担をかけません。

    残存歯に優しい

    保険の入れ歯は「たわみ」がありますので、咀嚼することで入れ歯がたわみ、入れ歯をひっかけている歯に過度な力が加わり、その歯を痛めます。しかし、金属床義歯は「たわみ」がほとんどありませんので、バネをひっかけている歯にも優しいです。

  • 5.自分の顎の高さにあったミクロン単位での調整を行う

    合う入れ歯を作るために重要なのは、手間をかけた調整です。
    金属床義歯の場合には、ミクロン単位に及ぶ緻密な調整を行うことで、自分に適切な入れ歯を作ることが可能です。

選ばれる理由4入れ歯作りのプロフェッショナル-歯科技工士

歯科技工士

歯科技工士

入れ歯は歯科医師だけで作製するものではなく、「歯科技工士」と呼ばれる方と共同で作っていきます。つまり、良い入れ歯を作るには、歯科医師の腕が良くてもダメで、歯科技工士だけの腕が良くてもダメです。歯科医師そして歯科技工士がともに高いレベルにあって初めて「良い入れ歯」が出来上がります。

当院では優秀な歯科技工所と連携し、入れ歯を作っています。
非常に緻密で計算された入れ歯作りを得意とされています。今回、代表者の方にお話を伺ってきました。
詳細は対談をご参照ください。

院長からのメッセージ

院長である私は、これまでたくさんの高齢者の方の入れ歯製作に携わってきました。
そこで気づいたことがあります。

高齢者にとって「美味しく食事ができる」ことの重大さを。

その重大さに本当の意味で気づくまでは、形式的な入れ歯作りをしていたことを今でも憶えています。決して片手間で作っていたわけではありませんが、その作業に私の「想い」が入っていませんでした。

今ではその「想い」が、私の作る入れ歯にはたくさん込められています。
この入れ歯で、好きな物を何一つ違和感なく、何でも食べられるようになりますように」という強い想いが。

入れ歯は「人工臓器」とも言われます。
まさにその通りです。口に入るまでは「モノ」ですが、口に入ったら「臓器」になるような入れ歯を作らなければ、私たちの存在意義はなくなります。口に入っても「噛めない」「外れる」「痛い」などの理由で機能しない入れ歯は、単なる「モノ」であり、「入れ歯」ではないのです。

入れ歯で悩まれている方はたくさんいらっしゃいます。
私は出来るだけ多くのその悩みを解決したいと心から思っています。

まずはお悩みを包み隠さず私達にお伝えください。
そして同時に「理想とする入れ歯のイメージ」もお伝えください。

全身全霊をかけて、あなたが満足される入れ歯を創造いたします。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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